「NOVAインターナショナルスクール」が認可保育園として開園、4月より札幌市にてサービス開始

NOVAホールディングス株式会社のグループ会社で英会話事業を行う株式会社NOVA(代表取締役社長:隈井 恭子、東京都港区)が運営するインターナショナル保育園「NOVAインターナショナルスクール(北海道札幌市)」は、2018年10月に札幌市より認定を受け、2019年4月1日から認可保育園として開園する。

「NOVAインターナショナルスクール」とは

「NOVAインターナショナルスクール」は駅前留学NOVAが長年培ってきた英語教育に関するノウハウを活かし、国際的な感覚、異文化理解、そして世界を広げるための英語力を身につけ、世界にはばたく国際人育成を目指して2018年4月に開園した。

科目として勉強する英語学習ではなく、Art&Craft(美術工芸)、Music(音楽)、Science(科学)などのアクティビティを通し、こどもの創造力を伸ばし好奇心や集中力、協調性を育むことを目指している。またNOVAグループで運営する、スイミングスクールや、ドルトムントサッカーアカデミーからも講師を呼び、水泳やサッカーレッスンについても英語で提供するなど、心身ともに世界で活躍できる人材育成に取り組んでいる。

「NOVAインターナショナルスクール」開園以降、日本を取り巻く英語教育の必要性が一層高まる背景から、「認可保育園」としての運営を申請し、札幌市より認定を受けた。

今後、「外国人講師が常駐」「毎日英語活動・英会話レッスンを実施」という、新たなスタイルの認可保育所として地域貢献をしていく予定。

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