forEst、3月よりスマートフォン学習への対応開始及び提供科目数を拡大。サービス名・社名を「Libry」へ変更

タブレット端末向け学習プラットフォーム「おせっかいな問題集 ATLS(アトラス)」 を開発する株式会社 forEst(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:後藤 匠)は、 高校生の学習スタイルの変化及び教員の働き方改革の流れにより、新たな学習/学習指導ツールとなりつつあるスマートフォンに対応したインターフェースを 2019年3月にリリースする。同時に、生物・地学の提供を開始する。

また、新しいブランドコンセプトを確立することを目的に、2019年3月14日付で、 サービス名を「Libry」(読み方:リブリー)にリニューアルし、これに併せて社名を 「株式会社 Libry」に変更する。

リリースされる新機能

スマホ向けのインターフェースに対応

提供開始は、2019年3月中を予定している。

生物、地学への対応

学校現場からの強い要望があり、新たに生物と地学に対応する。 これにより、理科4科目が全て揃うことになる。 生物・地学への対応は 2019年4月を予定している。

新サービス名「Libry(リブリー)」の由来について

forEstは、これまで出版社各社と提携し、既存の問題集をタブレット端末向けにデジタ ル化し、そのスタディ・ログに基づいて、個別最適化されたレコメンデーションなど を行う「おせっかいな問題集 ATLS(アトラス)」を提供してきた。また、教員向けに ATLS のスタディ・ログや宿題の実施状況を確認する管理ツールを提供している。

新サービス名の「Libry」は、知識の宝庫である図書館「Library」を縮めて「Libry」 とすることで、知識そのものである教科書や問題集などの学習コンテンツを持ち運びやすくし、学習者がより便利に学習に取り組めるようにしたい、という意味合いが込められている。

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録

ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。