中央出版とロボット科学教育が共同運営する、レゴ(R)ブロックを使ったプログラミング教室『Kicks講座』福岡市内に新教室オープン

教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版株式会社(名古屋市名東区、代表:前田 哲次)は、全国でロボット科学教育を展開する株式会社ロボット科学教育(神奈川県横浜市青葉区、代表:鴨志田 英樹)と共同で日本各地に展開しているレゴ(R)ブロックを使ったプログラミング教室「Kicks ジュニアエリート」講座を、福岡市内に新規教室をオープンする。

2020年より、小学校のプログラミング教育が必修化となる。それにより、昨今、プログラミング教育は社会的な関心が著しく高まっている。

プログラム教育が必修化になる背景として、社会に出たときに必ず求められる論理的思考力、問題解決能力を身につけ、世界に通用する力を養うことが挙げられる。また、今後IT関連のビジネスが拡大していくことが予想される中、人材不足が予測されるため、将来、手に職を付けることもできる。

現在、各教室で無料体験イベントを実施中。

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Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。