デジタル・ナレッジ、学習塾関係者向けセミナー「2020年教育改革!AIやICTを活用したこれからの学習塾の英語教育」を2月18日に開催

eラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)は、2019年2月18日(月)、学習塾関係者向けセミナー「2020年教育改革!AIやICTを活用したこれからの学習塾の英語教育」を開催する。

教育改革の一環として、2020年より小学校における英語が正規教科となり、通知表に成績が付くようになる。当然、小学生の子どもをもつ保護者からの要望として、「英語力も付けて欲しい!」という内容が増えてくることが予想される。

しかしながら、学習塾を取り巻く環境は、少子化による生徒数減とそれに輪をかけた講師不足、また小学英語は今まで行われていなかった領域である。

文法より表現力やオーラルコミュニケーションに重点が置かれる小学英語に対し、学習塾はどのように対応すべきか?先生の負担を増やすことなく発音や自分たちが体感してこなかった内容を教えていくためにはどうすれば良いか?そこで活躍するのがAIやICTツールだ。

本セミナーでは、新たに教科化される小学英語の内容を中心に、AIやICTツールの利用の事例を踏まえながら具体的に紹介する。

「2020年教育改革!AIやICTを活用したこれからの学習塾の英語教育」概要

セミナー名

2020年教育改革!AIやICTを活用したこれからの学習塾の英語教育

日時

2019年2月18日(月)11:30~13:30(11:15受付開始)

会場

デジタル・ナレッジ eラーニング・ラボ秋葉原 1F

費用

無料

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WRITERこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。