トランスコスモス、「アクセスログ解析アナリスト養成講座」を提供開始

トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝)は、Webサイトやスマートフォンの閲覧履歴であるアクセスログの分析を行える人材を企業内で育成し、現場レベルでのデータ活用開始の第一歩とするために、トランスコスモス独自の教育カリキュラムである「アクセスログ解析アナリスト養成講座」の提供を開始する。

2019年1月より外部向けに講座を公開し、2019年内に30社への導入を目指す。

「アクセスログ解析アナリスト養成講座」提供開始の背景

現在、多くの企業がGoogle AnalyticsやAdobe Analyticsなどの主要なアクセスログ収集・解析ツールを導入しているが、実際は「ツールを十分に活用できていない」「操作方法がわかるだけで分析はできない」などの悩みが絶えまない。

一方で、“データサイエンスの民主化”とよばれる潮流の中で、自社内でアクセスログ解析を行える人材を育成し、低コストかつスピード感をもって現場レベルでのデータ活用を始めたいというニーズをもつ企業が増えている。

トランスコスモスでは、これまで多くの顧客企業におけるWebサイトの分析や運用・改善を行っており、そのノウハウを社内のアナリスト人材育成プログラムに反映してきたが、この度、このプログラムを顧客企業に提供するため、改めて体系化し、「アクセスログ解析アナリスト養成講座」の独自開発に至った。

収集・解析ツールの使い方はもちろん、ツールを操作する前段階である分析設計の工程、ツールの操作方法、出力されたデータの読み取り、報告書形式でのアウトプットの生成という、アクセスログ解析アナリストに必要な4大のスキルを基礎から学習できるカリキュラムとなっている。

トランスコスモスでは、今後とも、アクセスログやその他のデータの分析ノウハウを活用した各種サービスを提供することで、顧客企業におけるデジタルトランスフォーメーションと“データサイエンスの民主化”の実現を支援していく。

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