サイエンス倶楽部が、人工知能(AI)に特化した高校生対象プログラミングコースを2019年4月よりスタート

プログラミング×ものづくり教室「プロ・テック倶楽部」を運営する株式会社サイエンス倶楽部(所在地:東京都中野区、代表取締役:浮舟 邦彦)は、2019年4月より高校生を対象目安とした「人工知能(AI)」に特化したプログラミングコースをスタートする。

プログラミングコース「7thステージ」の背景・経緯

プロ・テック倶楽部は、2016年10月よりスタートした「プログラミング×ものづくり」教室。幼児から高校生まで段階的継続的に学ぶ6つのコースを展開している。

プログラミング言語「Python」と小型コンピューター「Raspberry Pi」を使用した「IoT(モノのインターネット)」に特化したプログラミングコース「6thステージ」のネクストステージとして、2019年4月からは「人工知能(AI)」に特化したプログラミングコース「7thステージ」をスタートする。

日々の生活の中で人工知能(AI)が身近になってきた今、AI教育を通して次代を担うプログラミング人材を育成を目指す。

プログラミングコース「7thステージ」サービス概要

コース名称

7th Stage

学年目安

高2、高3 ※学年はあくまでも目安

会費

7,000/月(税別)

期間

2019年4月~2020年3月(月1回/全12回、1回あたり120分)

開催地

  • 東京都(豊洲、自由が丘、中野、板橋、つつじヶ丘、町田、国立)
  • 神奈川県(横浜、藤沢)、千葉県(稲毛海岸、船橋、松戸)
  • 埼玉県(浦和、新越谷)、兵庫県(逆瀬川)

内容

全12回の学習を通じて、AI(人工知能)で一般的に実用化されている画像・テキスト・音声の認識機能について、基礎の仕組みから公開されているWeb APIの使い方までを学び、基本的なAIの機能を目的にあわせて活用できるようにすることを目的としている。

本ステージでは、プログラミング言語「Python(パイソン)」と小型コンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を使って、前半は画像認識、テキスト・音声認識など、それぞれの仕組みやプログラミング方法について学び、後半は応用編として画像認識、テキスト・音声認識を組み合わせたプログラミングに挑戦していく。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。