京葉中小企業労務協会、劇団の演劇ワークで社会人基礎力を育成する社員研修の提供を開始

京葉中小企業労務協会(所在地:千葉県船橋市、会長:石倉 雅恵)は、劇団の演出家や役者の指導による演劇ワークで、社会人に必要な「社会人基礎力」12の能力要素を学ぶ、新しいスタイルの社員研修の提供を始めた。

概要

企業の若手社員向けの社会人基礎力研修を、劇団の演出家や役者の指導による演劇ワークとセットで提供する。

コンセプト

経済産業省が提唱する「社会人基礎力」の12の能力要素にフォーカスした座学とグループワークを行うと同時に、演劇ワークを通じて、一般的なビジネス研修では得られない、旧来の価値観を変える体験を提供し、社会人基礎力の醸成を促進する。

研修のねらい

専門知識やスキルを活かし組織で成果を上げるために必要な能力として、経済産業省提唱の「社会人基礎力」について、座学と演劇ワークを通じて学ぶ。

多くの社員にとって初めての体験となる演劇ワークだからこそ、得意ではないこと、好きではないことであっても、ひたむきに取り組み、そこで社会人基礎力が発揮できなければならないことを痛感できる。

演劇ワークそのものが、欧米では教育にも採用される王道の「自己表現学」であり、職場全体のコミュニケーション力向上につなげる。

協力劇団

国内のみならず海外でも高い評価を得る活動を続け、2019年には設立35周年を迎える劇団「山の手事情社」が協力。

演劇関係者及び教育関係者にも高く評価されている独自の俳優養成方法「山の手メソッド」を土台に、社会人基礎力を発揮するためのワークを開発・提供する。

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