ライオンのハンドソープ『キレイキレイ』と体験型科学館『ソニー・エクスプローラサイエンス』が共同開催したプログラミングワークショップの内容を公開

ライオン株式会社(代表取締役社長・掬川 正純)のハンドソープブランド『キレイキレイ』は、ソニー株式会社が運営する体験型科学館『ソニー・エクスプローラサイエンス』(所在地:東京都港区台場)と共同で、小学生を対象にしたプログラミングワークショップを2019年6月15日(土)に開催し、当日の内容を公開した。

プログラミングワークショップ開催の背景

ライオンのハンドソープブランド『キレイキレイ』は社会貢献活動の一環として、子どもたちに手洗いの大切さや正しい手洗いの仕方などを伝える清潔衛生習慣の定着活動を全国で展開している。

また、『ソニー・エクスプローラサイエンス』はソニーの科学教育支援活動の一環として、次世代を担う子どもたちの好奇心や創造性を育む機会を提供している。

今回、『キレイキレイ』は『ソニー・エクスプローラサイエンス』とコラボレーションし、よりよい生活習慣づくりとして、衛生教育と科学教育を組み合わせたワークショップを初めて実施した。

参加した子どもたちからは、「とても楽しかったし、勉強になった」「手を洗う大切さを学んだので、家でも作ってみたい」といった声が上がった。

また、同日に開催した「科学実験ショー サイエンスバトラー」にも多くの親子が参加。

スペシャルゲストとしてライオンちゃんが登場し、正しい手洗いについてわかりやすく説明した。参加した親子には、ライオンの『キレイキレイ薬用泡ハンドソープ』がプレゼントされた。

ワークショップ当日の内容

開催当日のワークショップでは、子どもたちが自由なアイデアで手洗いしたくなる仕組みを考え、ソニーのプラグラミングブロックMESHTMを使って、楽しみながらプログラムを組んだ。

まずは、プログラミングのやり方やMESHの基本的な使い方のレクチャーからスタート。

動かすと音がなる、押すと音がなる、光るなど、様々な種類のMESHに子ども達は興味津々な様子。「早く作りたい!」「楽しみ!」などの声があがっていた。

その後、ライオンの担当者より“手洗いの大切さ”について説明があり、食中毒が心配な季節が近づく中、子どもたちは手洗いの大切さについて考えた。

参加した子どもの一人は、「外から家に帰ってきたとき」「おなかが減ったとき」などの手を洗って欲しいタイミングで、「“手を洗え”と連呼されると手を洗うようになる」、というアイデアから、自らMESHに「手を洗え、手を洗え」と声を吹き込み、センサーが反応すると声が出る仕組みなどを考えた。

ワークショップの最後には、それぞれが創造した「手洗いをしたくなる装置」をみんなの前で発表。

「ポンプを押すと拍手される」、「手を洗い終わったらファンが回って手を乾かしてくれる」、「お母さんの声で“手洗いしましょう”と言われる」、など大人では思いつかない独創的なアイデアばかりで、会場からは驚きや笑いの声が沸き起こった。

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