ウェブサークルとASIAN TECHが事業提携、ベトナムでのIT留学事業「WEEKLY IT CAMP」を開始

株式会社ウェブサークル(本社:東京都千代田区、代表取締役:門田俊介)は、株式会社モンスター・ラボ子会社Asian Tech Co,. Ltd.(本社:Da Nang Industrial Zone、代表取締役:Truong Dinh Hoang)と事業提携を行い、ベトナム第三都市ダナンで日本初のIT留学事業「WEEKLY IT CAMP」を開始したことを発表した。

これにより、数十万人不足していると言われるIT人材を育成し企業への紹介が出来る体制が整い、将来的な人材不足を解消する施策を行う事が可能になる。

ウェブサークルがIT留学を行う理由

近年WEB業界は人材不足となっており、2020年で約37万人、2030年では約79万人も不足すると言われている。

その原因の一つとして未経験からWEB業界へ参入する際の壁の高さがあるとウェブサークルは考えている。

WEB業界は専門性が強く、実務経験を求めている企業が多いのが実態。

このままでは日本のWEB業界が衰退してしまうという危機を感じ、ウェブサークルはIT留学のWEEKLY IT CAMPを開始した。

ベトナムIT留学「WEEKLY IT CAMP」とは

WEEKLY IT CAMPには大きく3つの特徴がある。

クラスが少人数で、日本人現役プロが徹底的にサポート

海外留学の多くは各国現地のスタッフによるカリキュラムを組む所も多くあるが、WEEKLY IT CAMPは日本の最前線で活躍している日本人の一流講師陣が一緒に現地に入りカリキュラムを実施するのでコミュニケーションに対する不安がない。

また、最前線で活躍している講師陣だからこそ、国内にあるITスクールと違い作業的なカリキュラムではなく実務経験に近いスキルを学ぶ事が可能となっている。

現地開発会社のリアルな現場で学べる

カリキュラムの実施場所は事業提携しているAsianTech社の社内で行うため、実際の開発現場の空気感や現場にどのようなことが求められているのかが体感する事ができる。

また昨今のグローバル化に対応するには外国人とのコミュニケーション経験が必須となるが、今回のベトナムIT留学では現地に住むベトナム人開発メンバーとの交流も行うため外国人とのコミュニケーション能力も必然的に向上しグローバル対応できる人材として自身の市場価値を高める事が可能となっている。

集中できる環境

1人では勉強を頑張れない人、環境が変わる事で勉強がはかどる人、人にはそれぞれの勉強方法がありますが勉強するだけではなくリフレッシュも重要な要素となる。

WEEKLY IT CAMPは一緒に勉強をする仲間がいる。海外という違う環境で集中できるスペースがある。リフレッシュに最適な世界的に有名なビーチがある。

WEEKLY IT CAMPはダナンだからこそ仲間と一緒に集中して学びリラックスできる環境を整える事が可能となっている。

ウェブサークル×AsianTech社の強み

WEBの知識を学ぶことができるスクールは日本の国内にも多くあるが、どれも実際の現場ではあまり活躍できない事や、勉強しても就職できないケースも少なくなかった。

そこでWEEKLY IT CAMPでは「現場で活躍できる人材育成」をコンセプトに、メイン事業として制作や開発を行ってきたAsianTech社と株式会社ウェブサークルが共同で行うことにより、実務経験に近いカリキュラムを用意する事が可能になり、研修場所も日本法人のオフショア開発拠点であるAsianTech社内で行うため、新しい情報を早くキャッチすることができ、カリキュラムも常に最新のものにアップデートされるため現場で活躍できる即戦力を身につけることが可能となる。

現在公開されているコースは2週間の初心者向けコースだが、より実践的で即戦力を身につけられる長期間のエキスパートコースを今後展開する。

また起業を目指す人向けのスタートアップのコースなどを展開予定。

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