テクノロジーと遊ぶアフタースクール「TECH PARK」、7月22日より「サマースクール2019」を開講

テクノロジーと遊ぶアフタースクール「TECH PARK」(テックパーク)を運営する株式会社グルーヴノーツ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:最首英裕、以下 グルーヴノーツ)は、2019年7月22日から8月26日まで小学1年生から小学6年生を対象にした「サマースクール2019」を開講することを発表した。

「TECH PARK」とは

テックパークは、一人ひとりの個性を育む学びの場を提供することで、子育てや子どもの成長を支援している。

今年のサマースクールでは、新たに、グルーヴノーツが独自に開発したAIプログラムキットをつかってプログラミングを学ぶアクティビティや、習熟度に応じた複数のプログラミングクラスを提供する。

さらには、プログラミングだけにとどまらず、最新の電子工作機器を使った「デジタルファブリケーション」や2D/3Dの「コンピュータグラフィックス」、画像・映像編集などの「デジタルアート」、感性を磨く「アート」といった様々な分野のアクティビティを用意。

特徴

好きなときに預けたいだけ。働くママ・パパを応援

子どもを預けられる時間は朝の8時30分から最長20時まで。また、通いたい日だけの利用も可能。

子どもたちの長期休みの間も、仕事や家族の都合に合わせて、柔軟にスケジュールを調整できる。(平日8:30~9:30、平日18:00~20:00はオプション料金となる。)

初めてでも大丈夫、子どもたちの興味を育てる充実したアクティビティ

例えば、低学年には工作など手を動かしながら“イメージを表現する”モノづくりを重視したアクティビティや、高学年はパソコンや3Dプリンター、木工作機器などをつかったオンラインコンテンツを制作するアクティビティなど、子どもたちが楽しんで学べるようオリジナルのアクティビティを制作している。

アクティビティ例
モマ笛をつくろう 福岡県・津屋崎の伝統工芸品、モマ笛の絵付けにチャレンジしよう
光りかがやくLED彫刻をつくろう ビジュアルプログラミング言語「Processing」でつくった模様を透明板に彫刻して、光るアートをつくろう
AIをつかってゲームをつくろう AIプログラムキットをつかって自分だけのオリジナルアプリケーションをつくろう
ボタニカルペイントでアートパネルをつくろう 天然の植物をキャンバスに並べて彩色。感性のままに表現しよう

株式会社グルーヴノーツ代表取締役会長 佐々木 久美子氏コメント

テックパークは、プログラミング教室ではありません。プログラムを上手に書くことや課題をきちんとこなすことではなく、それぞれの好奇心をもとに、自分の思いや考えを表現して伝える方法として、テクノロジーを学んでほしいと考えています。そして、一律的なものさしで比較して窮屈な思いをさせるのではなく、自分と他人との違いを超えて、人と関わり協力し合えることを体感的に学んでほしい。

だからこそ、テックパークでは、プログラミングだけではなく、文字や言葉、グラフィック、映像、音楽、ダンス、アートなど、様々な表現方法をプロから直接学べる環境を作っています。子どもたちの中に生まれる気持ちを実際のカタチにして、それが周囲や社会に与える影響を手探りしながら学ぶのです。実際に、ある男の子は 3D プリンタで作った「未来の楽器」が評価され、大学の一次試験で免除認定を受けました。また、ある女の子が作った動画は全国規模のフェスティバルで特別賞に選ばれました。

このように、大人になるまで待たなくても、「楽しい」「やってみたい」を実行した結果が実社会に影響をもたらすことを、子どもたちが実感してくれたら嬉しいなと思っています。

テックパーク「サマースクール2019」概要

開講日程

2019年7月22日(月)〜2019年8月26日(月)(通学日は自由に選択可能)

基本時間

9:30〜18:00 (最大8:30〜20:00までオプションで預かり可能)

定員

40名(定員になり次第、募集終了)

対象年齢

6歳から12歳まで

場所

テックパーク(福岡県福岡市中央区今泉1丁目19番22号 天神CLASS 3F)

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