チエル、BYODに対応した英語4技能学習システム『CaLabo MX』をリリース

学校教育向けのICT利活用を支援する、チエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川居 睦、以下チエル)は、昨今急速に普及しているBYOD環境に対応したMALLシステム『CaLabo MX』を、2019年8月、全国の教育機関向けに発売することを発表した。

MALLとは、“Mobile Assisted Language Learning”の略で、ノートPCやスマートフォンなど、可搬性のあるモバイル端末を利用した語学学習のこと。

『CaLabo MX』は、BYOD環境に最適なクラウド型で、英語4技能の学習を支援するコンテンツを多数搭載。また、授業内・外を問わず、学習履歴の一元管理が可能。

チエルは2019年6月19日(水)~21日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される、教育分野日本最大の専門展「第10回 教育ITソリューションEXPO (EDIX)」に出展し、『CaLabo MX』を展示する。

『CaLabo MX』開発の背景

現在学校で学ぶ児童生徒が卒業後に社会で活躍する2050年頃には、日本は今よりも更に国際的な環境の中にあることが予想され、初等教育から高等教育までの各機関においては、学習者の「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく育成することが求められている。

また近年、教職員や学生が個人の端末を大学に持ち込み、教育学習に用いるBYOD(Bring Your Own Device)の普及が進んでいる。

『CaLabo MX』は、長年CALL“Computer Assisted Language Learning”システムで市場を牽引してきたチエルが提供する、BYOD環境を用いた英語4技能の習得・向上を実現する最新版MALLシステム。

『CaLabo MX』の特長

英語4技能の学習を支援する豊富なコンテンツ

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能に対応した学習支援機能が充実している。特に、これまで評価に手間がかかっていた「話す」「書く」については、自動採点機能により成績管理の負担を軽減することができる。

環境に依存しないクラウドサービス

BYOD環境に最適なクラウド型で提供するので、導入コスト・運負荷を抑えることができる。また、クラウドでありながら対面授業の支援機能も搭載しているため、アクティブラーニング型の授業も実現可能。

学習履歴の一元管理が可能

対面授業でもスマートフォンを利用した個人学習でも、『CaLabo MX』上での学習履歴は全て集約される。4技能別、学習者別、クラス全体の集約など細かい単位で履歴を参照できる。

「第10回 教育ITソリューションEXPO (EDIX)」について

チエルは『CaLabo MX』の他、ワンクリックでGoogle™ Classroomと連携できるクラウド型授業支援システム『InterCLASS Cloud』など、教育現場のさまざまなニーズに応える製品群をトータルで展示する。

日時 2019年6月19日(水)~21日(金) 10:00~18:00(※最終日のみ17:00終了)
会場 東京ビッグサイト 青海展示棟
(弊社ブース:教材・教育コンテンツゾーン 小間番号:B7-30)
チエル展示製品 ・MALLシステム『CaLabo MX』
・eラーニングシステム『Glexa』
・クラウド型授業支援システム『InterCLASS Cloud』
・クラウド型デジタル教材『基礎・基本 国語検定』『基礎・基本 計算検定』
・フラッシュ型教材『小学校のフラッシュ 基礎・基本』
・クラウド型英検対策教材『旺文社・英検CAT』
・情報セキュリティ対策『SHIELDEX』
・コンテナ型仮想化アプライアンス『ezContainer』
・ウイルス対策ソフト『Dr.WEB』
・高性能監視ソリューション『Zabbix』
・無線LAN最適化ソリューション『Tbridge』
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