BFTのBFT道場「チョイトレ」、新コース「IT✖English BFT道場流英会話教室」を6月より開講

株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役社長 小林 道寛、以下BFT)が提供している、ITエンジニアのための実践型IT技術研修「BFT道場」の「チョイトレ」にて、「エンジニアにもっと英会話を!」をテーマに新コース「IT✖English」が6月より開講。

企業の新興アジア市場への進出や国内での外国人人材の活用など、仕事の現場では、これまで以上に英会話能力を求められるようになっていることをうけ、BFTでは、日本人の英会話への苦手意識を払拭できる「BFT場流の実践トレーニング英会話教室」を開催する。

新コース「BFT道場流 IT✖English」開講の背景

BFTは、この研修を開発するにあたり、企業のコンサルタントや英会話教師をやっている、ライアン・スコット先生と「なぜ、日本人は英会話が苦手なのか」について一緒に考えた。

先生がこれまでの経験で強く感じていることは、日本人は「上手に話せないから恥ずかしい」と思っている人がとても多いという事である。

しかし、同時に英会話を上達させるためには、間違ってもいいので「とにかく話す機会を多く作る必要がある」、とも先生は話した。

その事をヒントに初心者でも楽しく話せる英会話教室「BFT道場流 IT✖English」コースの開発に至った。

「BFT道場流 IT✖English」とは

この研修は、少しでも仕事に役立るように、毎回の会話のシーンが「ITの仕事の現場」になっている。

例えば、初級編のGreeting「挨拶」では、「プロジェクトの新メンバーに挨拶をして、同僚を紹介する。」という設定になっている。

そして、自己紹介では英語でエンジニアの職種を説明する場面がある。英会話を学習しながら、ITの現場で日常的に使っている日本語英語との言葉の違いを理解する事もできる。

メイン講師を務めるライアン・スコット先生はカナダ人のネイティブスピーカー。

また、ライアン先生をはじめ、担当する英会話講師は全員、ITの知識を持っている。

※チョイトレのコースは英会話初心者~中級者向け。

※チョイトレの「IT✖English」は別途チケット(回数券)の購入が必要。チョイトレ契約中でも同様にチケットの購入が必要になる。

メイン講師

ライアン・スコット先生。カナダトロント出身/企業において多数のレッスンを担当

講義内容

ビジネスシーンを利用した日常英会話

価格

1チケット=1クラス(90分)1名利用

  • 1チケット   4,500円
  • 5枚セット  21,375円
  • 10枚セット  42,750円
  • 20枚セット  77,140円

※初回購入はチケット5枚以上~、2回目の購入からはチケット1枚以上~購入可能。

※チケットの有効期限は購入から6か月間。

※上記の金額は全て税抜き。

「チョイトレ」とは

「チョイトレ」は、受講者のスケジュールやレベルに合わせて研修を選択することが可能な、IT専門の定額制・チケット制技術研修コース。

BFTでは、2013年からIT未経験者をインフラエンジニアに育成する研修プログラムの構築を進め、2017年1月より「BFT道場」の提供を開始した。

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