CA Tech Kids、任天堂協力のもとVRゲーム開発に挑戦する「Nintendo Labo Hackathon 2019 ~VRゲームを開発せよ~」を6月29・30日に開催

小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、任天堂株式会社の協力のもと、『Nintendo Labo: VR Kit(ニンテンドー ラボ VRキット)』のプログラミング教育的活用を目的とした取り組み「Nintendo Labo Hackathon 2019 ~VRゲームを開発せよ~」を2019年6月29日(土)、30日(日)に開催することを発表した。

CA Tech Kidsと任天堂の両社は、「あそび」を通した「学び」の機会を幅広く提供し、未来のモノづくりの担い手となる子どもたちを応援していきたいという想いから、2015年にはゲームクリエイターを目指す子どもたちのための特別講座「ゲームクリエイター講座with SUPER MARIO MAKER」を共同開催するなどの取り組みを行ってきた。

昨年は、簡易プログラミング環境を搭載する『Nintendo Labo』の教育的活用の場として「Nintendo Labo Hackathon」を初めて開催。

「Nintendo Labo Hackathon 2019」概要

今回2019年6月29日(土)・30日(日)の両日にわたって開催する「Nintendo Labo Hackathon 2019」は、オリジナルのVRゲーム開発に挑戦するハッカソンイベント。

『Nintendo Labo: VR Kit』を用いた作品を開発し、その独自性や完成度を競うもので、「Toy-Conガレージ」上でプログラムを作成し、参加者一人一人が完全オリジナルのVRゲームやあそびを発明することを目指し、2日目には各自の作品を展示する体験会を行う。

『Nintendo Labo』のシリーズ新作として2019年4月12日に発売された『Nintendo Labo: VR Kit』は、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch™」と組み合わせて遊ぶ工作キットで、「VRゴーグルToy-Con™(トイコン)」と呼ばれるダンボールを素材としたコントローラーを組み立て、Nintendo Switch本体と合体させることで、実際に体を動かしゲームの世界と連動するVR(バーチャルリアリティ)体験を手軽に楽しむことができる。

また、「Toy-ConガレージVR」と呼ばれる簡易プログラミング環境が用意されており、難しい入力を必要とせず画面上でオブジェクトと動作をつないでいくだけで2Dまたは3Dのオリジナルゲームをつくれることからプログラミングの基礎概念を理解し、教育的効果を期待する声が上がっている。

また、CA Tech Kidsは、今夏開催する小学生のためのプログラミング体験ワークショップ「Tech Kids CAMP Summer 2019」においても、カリキュラムの一部として『Nintendo Labo: VR Kit』を用いた講座を実施。

講座では、子どもたちが実際に『Nintendo Labo: VR Kit』に触れ、その仕組みを考察するとともに、どんなゲームやあそびを創造できるかアイデアを競い合う「アイデアソン」を行う。

内容

『Nintendo Labo: VR Kit』を用いたハッカソン

対象

Tech Kids Schoolに通う小学校4年生~6年生の中から20名 ※『Nintendo Labo』を持っていなくても参加可能。

日程

2019年6月29日(土)・30日(日) 両日ともに10時~16時

会場

Abema Towers (東京都渋谷区宇田川町40-1・サイバーエージェント本社)