AI型タブレット教材「Qubena (キュビナ)」学校を対象に3ヶ月間無償提供キャンペーンを開催、提供先の募集を開始

株式会社COMPASS(本社:東京都品川区、CEO 神野 元基)は、AI(人工知能)型教材「Qubena(キュビナ)」を小学校・中学校・高等学校を対象に3ヶ月間無償で提供するキャンペーンを開催し、その提供先となる学校の募集を開始することを発表した。

「Qubena」3ヶ月間無償提供キャンペーン実施の背景

昨今、教育現場におけるEdTechの活用に積極的に取り組む自治体や学校は増加しており、今後も加速することが予想される。

Qubenaは昨年度経済産業省「未来の教室」実証事業に採択され、個別最適化学習(アダプティブラーニング)を可能とするEdTechの1つとして公立学校における学習効果について高く評価されている。

そしてこの4月からは新たに10校の学校、約3,000人がQubenaでの学習を開始した。

COMPASSは公教育におけるアダプティブラーニングの普及・浸透の加速を目指し、より多くの学校がアダプティブラーニングに触れる機会を増やすため、本キャンペーンの開催に至った。

「Qubena」3ヶ月間無償提供キャンペーン概要

人工知能型タブレット教材Qubena(キュビナ)と指導者向け管理ツールQubenaManager(マネージャー)を、サービス利用料等すべての費用を無料で3ヶ月間利用できる。

対象科目

小学校算数・中学校数学・高校数学ⅠAⅡB

無償期間

2019年9月1日~2019年12月31日の期間内で3ヶ月間

募集校数

10校 ※1校あたりの利用者数制限はなし。

応募締切

2019年6月30日(日)まで

応募条件

下記の項目をすべて満たす学校

  • 今までにQubenaを利用したたことが無いこと(2019年9月1日より前に利用開始予定の学校も対象外)
  • iPadをはじめとする対応デバイスや、インターネット接続環境がすでにあること、または利用開始までに準備できること
  • アンケート実施・効果測定のための学習データ提供に協力できること

*推奨端末:【iOS】バージョン:8.1以降 iPad mini2、Air、Air2、Pro 【Android】バージョン:5.1.1以降 推奨タブレット:Nexus9