スプリックス、平成31年9月期第2四半期決算発表。売上高59.1億円(対前年+13.2%)、営業利益15.6億円(対前年+3.8%)

株式会社スプリックスは5月10日、平成31年9月期第2四半期決算短信を発表した。

連結売上高(累計)は59.1億円(対前年比+13.2%)、営業利益は15.6億円(対前年比+3.8%)、経常利益は15.6億円(対前年比+4.2%)。

利益率は、営業利益率26.4%(前年同期28.8%)、経常利益率26.4%(前年同期28.7%)だった。

スプリックスの中核事業である「森塾」(個別指導塾)は、第2四半期会計期間末において、直営で97教室(前年同期比+9教室)を展開。

また、新年度に向けた新規集客のため、WEBプロモーションを中心とした広告宣伝活動を積極的に行った。

これらの結果、「森塾」の直営在籍生徒数は23,659人(前年同期比+1,921人)となった。

また、「自立学習RED」(教育ITを利用した学習塾)のフランチャイズ展開は第2四半期会計期間末においてFC教室数65教室(前年同期比+23教室)を展開。

これら一連の取り組みの結果、スプリックスの平成31年9月期第2四半期は対前年で増収増益となった。

平成31年9月期の連結業績予想に変更はなく、売上高114.0億円(対前年比+9.1%)、営業利益24.7億円(対前年比+0.3%)、経常利益24.7億円(対前年比+2.1%)を見込んでいる。

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