秀英予備校、平成31年3月期決算発表。売上高11.168百万円(対前年+1.4%)、営業利益5百万円(対前年-95.3%)

株式会社秀英予備校が5月9日、平成31年3月期決算短信を発表した。

連結売上高(累計)は11,168百万円(対前年比+1.4%)、営業利益は5百万円(対前年比-95.3%)、経常損失は28百万円となった。

利益率は、営業利益率0.04%(前年同期1.08%)、経常利益率-0.25%(前年同期0.42%)だった。

セグメント別では、小中学部は個別指導部門の生徒数・売上が伸長。一方、高校部は生徒数が目標数に対し伸び悩んだ。その他の教育事業では、映像型のFC展開は順調に推移したが、自宅合学習部門の予算が未達となった。結果、セグメント別売上高は、小中学部9,585百万(対前年比+2.1%)、高校部1,373百万(対前年比-1.4%)、その他108百万(対前年比-16.3%)となった。

特別損失として、当初計画に対し9月・3月の入学が不振であった14校舎、移転を決定した4校舎及び閉鎖を決定した2校舎につき減損損失を計上。また、一部校舎のロードヒーティングの灯油漏れに伴い発生した土壌入れ替え費用の見込み額を、環境対策引当金操入額として計上した。

2019年3月期の連結業績予想値と実績値の差異は、予想値に対して売上高72百万円減、営業利益39百万円減、経常利益39百万円減となった。

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