キャスタリアのプログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」2019年度前期受講生の募集を開始

キャスタリア株式会社(本店:長野県長野市、本社:東京都港区、代表取締役:山脇智志)は、プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」の第6期生(2019年度前期受講生)の募集を、2019年4月19日(金)より開始する。

スクーリング会場は全国6会場(東京、大阪、名古屋、愛媛、札幌、新潟)を予定。

プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」(コードエデュ)とは、児童向けプログラミング教育に携わる人を対象とした、プログラミング教育指導者養成プログラム。

オンライン学習と、全3回のスクーリングを通じて、プログラミング教育において重要な知識や概念、プログラミング技術およびその教育方法を習得する。さらに、児童向けのワークショップの企画から実施、分析までを含む演習をおこなうことにより、実践力を育成する。

2016年秋の第1期からこれまでに、全国各地から100名以上の履修者を輩出。これらの実績を踏まえてカリキュラムの改訂等を行い、今回第6期生の募集を開始する。※募集対象は高校卒業以上、講義は全て日本語で行われる。

プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」概要

特徴

  • [プログラミング教育 = プログラミングすること × 教えること] を学べる
  • オンラインとスクーリングを組み合わせた反転学習形式
  • オンラインコンテンツは、PCまたはスマートフォンからいつでも学習可能
  • 学生や社会人など多様なバックグランドを持つ参加者同士の交流
  • 東京と大阪の2会場を中継した授業、異会場間の意見交換
  • 多様な経歴を持つ講師陣を交えたオンラインディスカッション
  • 小学生向けワークショップの企画・運営の実施

講義内容

  • プログラミング教育概論:プログラミング教育に関する現状と必要な概念などを学ぶ
  • プログラミング入門:プログラミング技術の習得を行う
  • プログラミング教材開発:プログラミング教育で用いる教材の開発方法などを学ぶ
  • 授業分析・評価:プログラミング教育の授業等を分析し、その評価方法を実践的に学ぶ
  • 児童への対応方法:特別な支援を必要とする児童への支援方法などを学ぶ

講座の構成

  • スクーリング:全3回の中継授業および小学生向けのワークショップ
  • オンラインコンテンツ:モバイルラーニングアプリ を通じた学習コンテンツの提供
  • メンターアワー:多様な経歴を持つ講師たちとオンラインでのディスカッションまたは質問等を通じて理解を深める機会を提供

会場

  • 東京:市ヶ谷健保会館
  • 大阪:関西大学梅田キャンパス
  • 名古屋:名古屋文理大学
  • 愛媛:愛媛大学
  • 札幌:CreativeLounge SHARE
  • 新潟:上越教育大学(会場変更の可能性あり)

定員

各会場 15名程度(学生および一般の合計) ※社会人の応募が3人未満の場合、当会場では開催されない。

募集期間

2019年4月19日(金) – 2019年5月9日(木)

開講期間

2019年5月11日(土) – 2019年9月30日(月)

費用

受講費

  • 一般 29,800円(税別)
  • 学生 4,800円(税別)

教具費

Ozobot 2.0 Bit クリスタルホワイトまたはチタンブラック 6400円(税別)

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録