CRETARIA、母がわが子のために作ったプログラミング教材 【E-クムクム】を5月8日より全国の学習塾・教育機関にリリース

株式会社CRETARIA(本社:京都市下京区、代表取締役:小野 瑞穂)は、2018年より一般販売しているプログラミングロボット「クムクム」を利用した学習塾向けパッケージ「クムクム学習システム【E-クムクム】」を、2019年5月8日より全国の学習塾・教育機関に向けて正式リリースすることを発表した。

【E-クムクム】は、数あるプログラミング教材の中で唯一、母親であるCRETARIA代表 小野氏が、わが子のために3年間かけて作った完全母親目線からの教材。

2020年より小学校でのプログラミングが必修となり、多くの教材が「プログラミング的思考の習得」を目的に発売されている中【E-クムクム】は、「10年後のAI/ロボット時代に生き残れる子どもに育ってほしい」という母親の想いをしっかり詰め込んだ教材となっている。

教材開発への決断とその背景

CRETARIA代表の小野氏は、三児の子を持つ母親であり、前職は保育士。15年前、出産を機にシステム会社へ転職し、そこで現在のクムクムのベースとなる教育と出会った。

このシステム会社のもつ独自の教育メソッドは、京都大学の文理共通2単位授業にも採用され、学会論文や参考書発刊などそして、京都市教育員会との小学生向けプログラミング講座へと発展。

8年間にわたる講座を通して小野氏は、論理的にひとつずつ問題を解いていく方法や回答へ近づいていくプロセス、3時間にもわたる長い講座でも子供たちの集中が切れないことが子供の育成にとても役立つと確信し、クムクムのカリキュラムの企画・開発に着手した。

【E-クムクム】開発の背景

小野氏は3年間の開発期間中、プログラミング講座を通してプログラミングが子供に与えるメリットは理解できたものの、どうせ技術に触れるならと、母親として子どもに学んでほしい欲求はそこだけでは満足できなかった。

多くのプログラミング教材がプログラミングやテクニック・ものつくりに焦点を当てているなか、なにか足りない、母親として不満足に思う点の解決に徹底的つとめ、そして得た回答は「ロボット・AIをしっかり理解し使いこなせる力を子供につけさせたい」ということだった。

これからますます進むロボットAI時代に、自分の子は、ロボットやAIに使われるのではなくそれらを使う側の人間になって欲しいと思うのは小野氏もどの親も同じ。そんな教育がプログラミングを通してできないか?という点に焦点を当て教材つくりを繰り返した。

ロボットをわかり、ロボットがどのようにこれからの生活に入ってくるのか?どのように使えばこれからの人生を幸せに送っていけるのか?それを学ぶ上でプログラミングも利用するという点が本教材「E-クムクム」の目指す教育である。

プログラミング教材 【E-クムクム】商品概要

価格

スタータキット 36,800円(税別)

内容物

ロボット本体、ファシリテータID、ファシリテータテキスト

受講料

導入学習塾等による

受講期間

2.5~3年間(1か月 90分/回×2回として)

対象年齢

9才以上

その他

ファシリテータ月額接続費用、受講生1名につき月額接続費用・テキスト費用が別途必要