mpi 松香フォニックス、大規模公開オンライン講座gaccoにて「TAGAKI 英語四技能は“書く”が HUB」講座を5月21日より開講

株式会社 mpi 松香フォニックス(東京都渋谷区、代表取締役社長 竹村千栄子)と、株式会社ドコモ gacco(東京都港区、代表取締役社長 嶋本由紀子)は、ドコモ gacco が運営する IT 環境があれば誰でも無料で受講できる大規模公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」にて、英語ライティングを通じて「自分を英語で表現し、意見を英語で伝える力」を身につける「TAGAKI 英語四技能は“書く”が HUB」講座を2019年5月21日(火)より開講する。

また、受講者募集は4月17日(水)15時より開始。

TAGAKI は日本語で表記すると「多書き」で、英語ライティングの学習法。実際に英語をたくさん書くが、単語ばかり100 回書いたり、自分に関係のない英文を文法理解のために書いたりするものではない。

TAGAKI とは 21 世紀型学力に求められる思考力・判断力・表現力と共に語彙力・文法力・英文構成力などを同時に身につけ、英語面だけでなくメンタル面も鍛えることが可能な全く新しい考え方から生まれた英語学習法。

本講座は、「書く=考えること」と捉え、自分の言いたいこと、伝えたいことを、150 の良質なサンプル文を参考に英語で「考えて、書いて、伝えること」を繰り返すことで、ライティング力だけでなく総合的な英語力が身に付くことを目的にしている。

また評価法として、Can-do 評価を取り入れた。自己評価することで、自分の弱点に気づき、本講座の修了時点で 150 のトピックについて書けて、話せるようになるスキルを習得していく。

「TAGAKI 英語四技能は“書く”が HUB講座」講座概要

内容

良質なサンプル文を参考に、英語を多書きすることで、「自分を英語で表現し、意見を英語で伝える力」を習得する。動画を見ながら挑戦できるライティング問題も充実。

  • 第1週 TAGAKI とは?・TAGAKI 10
  • 第2週 TAGAKI 20・TAGAKI 30
  • 第3週 TAGAKI 40・TAGAKI 50
  • 第4週 TAGAKI チャレンジ・TAGAKI 必勝法

学習期間

4週間程度(週 2-3 時間程度)

講師紹介

松香洋子(まつか・ようこ)

株式会社 mpi 松香フォニックス 名誉会長。玉川大学文学部英米文学科、早稲田大学英語学専攻科卒業、カリフォルニア州立大学大学院修了。オランダユトレヒト大学客員研究員として英語教育を研究。 現在、J-SHINE 小学校英語指導者認定協議会理事、放送大学教員免許更新講習講師。日本にはじめて本格的にフォニックス学習(発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法)を導入、1979 年に松香フォニックス研究所を設立。 読み書き指導中心の日本の英語教育に疑問を持ち、40 年にわたり「英語でコミュニケーションができ、国際的なマナーを身につけた子ども」を育てる児童英語教育の普及に貢献してきた。

近藤理恵子(こんどう・りえこ)

株式会社 mpi 松香フォニックス 教育事業部 学校研修課主任。成蹊大学英米文学科卒業後、東京都公立中学校英語科教員を経て mpi の特別講師になる。小学校英語指導員兼アドバイザー統括として 2016 年から三年間神奈川県大和市英語教育推進業務に従事。大和市以外の小学校英語の研修講師として教員対象の研修を数多く実施。松香洋子氏に師事し、TAGAKI⑩~㊿の執筆に協力。TAGAKI に関するワークショップを全国で展開。現在、小学校英語セミナー担当、TAGAKI スキルアップセミナー担当、自治体への研修、TAGAKI Advanced(TAGAKI 上級コース)の執筆協力中。