幼児向け英語教材「ディズニー英語システム」がリニューアル、ディズニー映画15タイトル以上からキャラクターが新たに追加

ワールド・ファミリー株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:ロバート・A・パーカー)は、 幼児向け英語教材「ディズニー英語システム」をリニューアルし、4月17日(水) から全国で発売する。

今回、幼児(0歳~12歳)向け英語教材「ディズニー英語システム」は、「アナと雪の女王」「トイ・ストーリー3」「塔の上のラプンツェル」など、ディズニー映画を代表する大ヒット作品15タイトル以上から、人気キャラクターを新たに追加し、大幅にリニューアルして発売される。

今回のリニューアルにより、小さな子どもが、より長くより楽しく英語に触れられる教材となった。

ワールド・ファミリーは40年以上、幼児英語教育をリードする存在としてサービスを展開してきた。

「ディズニー英語システム」は、幼児向け英語家庭教材としてウォルト・ディズニー・カンパニーが正式に認めた唯一のプログラム。

同システムを活用した子ども達の中から、5歳で英検2級、8歳で英検準1級に合格するような「スーパーキッズ」を多く輩出し、岡山後楽園や大阪城で外国人観光客を英語でもてなす「ちびっこ観光ガイド」も生まれ、話題となっている。また、株式会社イードが行った幼児・小学生向け英語教材の顧客満足度調査「イード・アワード2018」では、未就学児(0~6歳)部門と小学生部門で優秀賞に選ばれている。

昨今の加速するグローバル化により、日本の英語教育は早期化が進んでおり、2020年4月から施行される小学校の新学習指導要領案では、現在の5・6年生が受けている英語教育を、3・4年生時に前倒しすると発表されている。

ワールド・ファミリーは今後も、英語教育の早期化に向けて、子どもの英語教育をサポートしていく。

「ディズニー英語システム」新商品詳細

ビデオ

歴代の大ヒット作品のディズニーキャラクターたちが登場するストーリーのビデオ。

キャラクターの映像を通じて、自然に英語の意味を正しく理解することができる。また多数のテーマに沿ったストーリーがあり、子どもたちを飽きさせないように作られている。

新商品では、一部を除いてほとんどのビデオが改訂された。また、ディズニーキャラクターの声は全て本物のディズニーキャラクター声優陣が担当し、その他のナレーションもブロードウェイの映画やアニメで活躍する声優に依頼するなど、本格的な仕上がりとなっている。さらに、従来のDVDからBlu-rayになり、高画質(フルHD画質)となった。

カード

トークアロング・カードは、単語の意味とセンテンスを一緒に覚えることができる教材。

専用の機材を使用することで、カードの絵や状況を表わす単語と、その単語を使ったセンテンスをネイティブの音声で聞くことができる。また自分の声を録音して、ネイティブの音声と聞き比べることもできる。新商品では、510枚のカード全てが刷新され、機材の読み取り感度も高まっている。

絵本

ディズニーキャラクターたちが繰り広げる楽しいストーリーに夢中になるうちに、読む力が養われ、会話力も自然と身につくプログラムとなっている。

新商品では、絵本の全てのイラストが新たに描き下ろされた。さらに、リーディングペンでタッチすると、そのページを読み上げてくれる機能も追加されている。なお今回の改訂で、絵本・カード・ポスターなどの印刷物全てで、10,000点を超えるイラストが新しく描き下ろされている。

歌(CD)

日常会話の表現や重要な構文が耳に残るメロディになっている。

歌を歌いながら楽しく英語の表現を覚えることができ、子どもの記憶に残りやすいように作られている。また、新商品においては、約130曲に収録されている音声の全てが、シカゴの制作会社で録り直された。

ディズニー英語システムとは

「ディズニー英語システム」は、国内最大規模の実践の場(イベント実績年間2,500回)が用意されている、本格的なラーニングシステム。

「聴く」「見る」「遊ぶ」「読む」、それぞれの役割を担った教材が揃っており、さまざまな形で英語に触れることで、子ども自身の力で言葉のルールを発見し、日本語を自然と覚えていくように、英語を身につけられるように工夫されている。

英語習得には欠かせない「たくさんのインプット」と「覚えた英語のアウトプット」を同時に取り入れるプログラムで、長く使うための保証制度も充実している。