AI型タブレット教材「Qubena」を開発するCOMPASS、「Qubenaで授業がどう変わったか?」学校関係者に向けたセミナーを5月25日に開催

株式会社COMPASS(本社:東京都品川区、CEO 神野 元基)は、学校関係者に向けたセミナー「Qubenaで授業がどう変わったか?」を5月25日(土)にCOMPASS五反田本社にて開催する。

このセミナーでは、実際に算数・数学の授業でQubenaを活用している導入校の先生をパネリストに招き、AIを活用した個別最適化学習(アダプティブラーニング)を導入することで学校の授業にどのような変化が起こったのか、これからの授業はどうあるべきか、ICT教材の真の価値について話す。

「Qubenaで授業がどう変わったか?」導入校が語る授業変革セミナー概要

内容

  1. COMPASS代表挨拶(15:00〜)
  2. パネリストによるトークセッション(15:30〜)
  3. 交流会(17:30〜2h程度を予定)

開催日時

2019年5月25日(土)15:00~17:00(開場14:30〜)※セミナー終了後 交流会を開催

会場

株式会社COMPASS 五反田本社

定員

50名 ※1団体2名様まで、オンラインでの参加も可能。オンラインの場合、人数制限なし。

申込締切

2019年5月10日(水)

参加費

無料 ※交流会参加の場合は3,000円(税込)が必要。

登壇者

セミナーコーディネータ

大妻中学高等学校 ICTコーディネーター 加藤悦雄教諭

現大妻女子大学・大妻中学高等学校ICTコーディネータ。埼玉、京都、北海道の小学校で教鞭を取る傍ら、学校教育のICT化を推進。文科省、総務省の実証事業で研究員として参画、ベネッセ等多くの企業とICT教材について共同研究を行うなど豊富な知見を有する。

パネリスト

さとえ学園小学校 須田智之教諭

東京学芸大学 初等教育教員養成課程で数学を専修後、さとえ学園小学校で教鞭を取って12年目となる。2018年7月よりiPad全校導入と同時にQubenaを小学校1年生~3年生の家庭学習で活用している。

近畿大学附属中学校 増田憲昭教諭

教育改革推進室主任。2014年よりICT教育推進室主任として生徒全員へのiPad導入を手掛け、授業をはじめ、スケジュールや宿題の管理をしたりと、iPadを学校生活全般において活用している。2019年4月よりQubenaを中学1年~3年生約850人に導入。

三田国際学園中学校高等学校 菅原慎太教諭

数学科主任・学習進路指導部・中学3学年主任。2019年度アップルの新規ADEに認定。2018年度冬から中学2年生にQubenaを試験導入し、2019年度より中学1、2年生に正式導入している。