エクシードの子供向けプログラミング教室FC事業「Tech for elementary」、3年で300教室・2000生徒のプログラミング教室に

株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾市守)は、子供向けプログラミング教室のFC事業「Tech for elementary(以下TFE)」が、事業開始から3年で300教室以上が加盟し、2000人以上の生徒が通っていることを発表した。

TFEは2016年4月より、映像授業をベースとした「プログラミング教室」をFC展開している。事業開始から3年が経過した現在、日本国内ではのべ300以上の教室・2000人以上の生徒が通う教室となった。

2018年6月時点でTFEの教室数はのべ200教室・1000生徒であったため、1年間で100教室、生徒数1000生徒のペースで増加している。

TFEは「一人でも多くの子供たちにプログラミングの機会を提供する」というミッションと「プログラミング教育における地域格差を解消する」というビジョンを掲げて事業を推進してきた。

昨年度は、教材においてはScratch3.0やRubyのリリース、サポートにおいてはオンラインによる事例共有セミナーの開催、そして、ITキャンプや企業とのイベント共催など、競争力向上と新しい機会の発掘に努めている。

今年度も引き続きマイクラ(Minecraft)やUnityなどの教材開発などはもちろん、学校/企業/地域社会などで開催されたイベントノウハウの共有を図っていく予定。

特に今年度の上期においては、生徒数が多い、あるいは先進的な取り組みを行っている教室のエンパワーメントに努め、そのベストプラクティスの横展開や影響力を波及させる施策を実施していく予定。