LeLabo、勉強以外の子ども向け家庭教師マーケット「ララボ」リリース

株式会社LeLabo(東京都江東区、代表取締役:石川大貴)は、勉強以外の家庭教師マーケット「ララボ(LeLabo)」の提供を開始したことを発表した。

昨今、AI時代と呼ばれ職業のあり方が変化している中で、教育のあり方も見直され始めている。小学生・中学生・高校生の保護者は、「将来社会で生き抜く力をつけてほしい」かつ「自分のやりたいことをして欲しい」という潜在的なニーズがある。ララボではこれらのニーズに対応するため、「学校では学べないことを学べる機会」を提供する。

勉強以外の家庭教師マーケット「ララボ」とは

ララボは、得意なことを教えたい大人と、興味のあることを習いたい子供をつなぐ家庭教師マーケット。

専門学生や副業している人などが、自分の専門分野や好きなことを活かして家庭教師として自由に登録することができる。小中高生の保護者は、子供がやりたいことを教えてくれる家庭教師を探して、申込むことができる。

サービス名

ララボ(LeLabo)

サービス概要

勉強以外の子供向け家庭教師マッチングサービス

価格

【生徒側】各先生が提示する価格、【先生側】登録無料

使い方

生徒側の使い方

先生側の使い方

特徴

生徒側

  •  学校では学べないことを習うことができる。
  •  マンツーマンの家庭教師なので、学習効率が高く極めて主体的な学びに繋がる。

先生側

  • 必要事項を入力し、誰でも自由に家庭教師として登録することができる。
  • 自分の好きなことを教えることができるため、楽しく働けて、キャリアアップにも繋がる。

ララボの授業例

  • ギター
  • 動画制作
  • 介護福祉

今後の展開

様々な授業内容が学べることができるように、多様なカテゴリーの先生を集めていく。また、現在は東京が中心のため各地で先生を集めていく。