アイデミーの企業向けオンラインAI研修「Aidemy Business」リーダー向けコンサルティングサービスを加え、サービス提供開始

AIプログラミング学習サービス「Aidemy」を提供する株式会社アイデミー(本社:東京都文京区、代表取締役CEO 石川聡彦)は、企業向けオンラインAI研修サービス「Aidemy Business」にリーダー向けコンサルティングサービスを加え、正式にサービスの提供を開始したことを発表した。

AI実用化に向けたプロジェクトに取り組んでいる企業は増加傾向にあるが、社内にAI人材を抱えている企業は決して多くはない。またプロジェクト実施にはAIの知識だけでなく現場の知識も不可欠となっている。

今回、アイデミーはメンバー向けの学習サービスに加え、ビジネス職/エンジニア職のリーダー向けコンサルティングサービスを追加したパッケージを「Aidemy Business」として正式リリース。

アイデミーは「数々のAIプロジェクトがPoC(試作品)止まりである」という課題を解決するためには、ビジネス発注主が機械学習で解くべき課題を明確にする必要があると考えている。

コンサルティングサービスは、Aidemyの独自フレームワーク「ML MODEL CANVAS」を使いながら、投資対効果や利用するデータ、実運用フローなどにも踏み込んでAI関連プロジェクトを企画する構成となっており、アイデミーで企画のPoC(試作品)を受託することも可能。

先日政府が発表したAI戦略にもあったように、今後すべての大学生・高校生はAIの基礎が必須科目となる。AIに関わる知識を備えた人材を育成していく時流の中、アイデミーは事業知識とAIの知識を兼ね備えた人材育成の推進に尽力していく。

「Aidemy Business」の特徴

AIなどの最先端技術講座を全て受け放題

法人プランでライセンスを付与されたユーザーは、Aidemyの全講座(Python/numpy/pandas/scikit-learn/tensorflowなど)を自由に受講できる。これまでの累計で3万人・200万回以上演習された講座を30講座以上提供しており、今後も毎月2講座ずつ追加予定。カリキュラムはモデルコースを設定しているほか、オーダーメイドのコース設計も可能。

メンバーの進捗管理ができる管理画面

メンバーの学習進捗が分かる管理画面を提供。管理者がメンバーの進捗を把握できることに加え、技術の習得に意欲的なメンバーを発見することにも繋がる。

リーダー向けコンサルティングサービス

ビジネス職/エンジニア職共にリーダー向け研修を提供している。ビジネス職リーダー向けはオフラインでの講座とワークショップを併用し、業務内の日頃の課題からAIのビジネス企画を作るところまでプロフェッショナルが並走する。発案したプランについてAidemyで企画のPoC(試作品)を受託することも可能。エンジニア職リーダー向けには短期集中型オンラインブートキャンプを提供している。

導入社オリジナル教材の作成

各社独自のソリューションの利用方法などの教材をアイデミーで作成し、Aidemy Business上で教材を配信できる。オリジナル教材は内部向けにリリースすることも、技術プロモーションの一環として広く一般にリリースすることも可能。

メールによるテクニカルサポートに対応

Aidemy講座の不明点をメールで個別質問できる。テクニカルサポートが48時間以内に回答するため、不明点を解決した上で、次の学習に進むことができる。

AIプログラミング学習サービス「Aidemy」の概要

Aidemyは正式公開から3ヶ月で会員登録ユーザー数1万人以上、コード実行回数100万回以上を記録し、現在の会員登録数は3万5千人を超える日本最大級の先端技術のラーニングサービス。

特徴

  • 10秒で演習開始 – PCへの環境構築は不要で、インターネットブラウザ上でプログラミングができる。
  • 今話題の業界トップシェア技術を習得可能 – ディープラーニングや自然言語処理(Python/numpy/pandas/scikit-learn/tensorflowなど)の技術を習得できる。
  • 無料から始められる – 一部の講座は完全無料で受講できる。
  • 理論より実践重視 – 難しい数学の知識や理論もできるだけ直感的に理解できるような教材。
  • 自動採点システム – 書いたプログラムは仮想環境上で自動的に採点される。
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