LITALICOワンダーとユニティ・テクノロジーズ・ジャパン、親子向けゲーム制作ワークショップ「Unity親子ワークショップ」を4月30日に開催

​「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長:豊田 信夫)の協力で、プログラミングやゲーム開発初心者の親子向けゲーム制作ワークショップ「Unity親子ワークショップ」を、4月30日(火・祝)13:00~16:00、東京・銀座のユニティ社内にて開催することを発表した。

難しいコーディング不要で2Dゲームを簡単に制作できるUnityの新機能「Unity Playground」を活用したワークショップとなる。

「Unity親子ワークショップ」開催の背景

2020年4月から始まる小学校段階でのプログラミング教育の必修化まであと1年を切り、具体的な指導法の検討も活発になっている。

2019年1月に提供が開始された「Unity Playground」は、ゲーム開発エンジン「Unity」上で動く、プログラムを書かなくてもゲーム開発ができる初心者向けの開発フレームワーク。

プログラミング初心者の子どもや保護者、教員にも容易に扱うことができ、予め用意された要素の組み合わせによりゲームを制作していくなかで、プログラミング的な思考力を身につけることができる。

今回、LITALICOワンダーではユニティ社の協力を得て、いち早く、この新しい開発環境を活用したゲームづくりのワークショップを開催することとなった。

プログラミングやゲーム開発に関心はあっても、これまでに触れたことのない子どもとその保護者を対象に、シューティングゲーム制作のプログラムを提供する。このプログラムを通じて、ユニティ社とLITALICOワンダーでは「Unity Playground」の国内教育分野におけるさらなる活用を検討していく。

「Unity親子ワークショップ」概要

内容

Unity Playgroundを使用した2Dシューティングゲームを作成する

日時

2019年4月30日(火・祝) 13:00~16:00 (受付12:30~)

会場

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

対象

小学生(新4年生~)、中学生、高校生とその保護者 ※原則子どもと保護者のペアでの参加となる。1名1作品のゲーム制作を行う予定。

定員

10組20名(応募多数の場合抽選となる)

参加費

無料

応募期間

4月22日(月)まで

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