AKA、東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」にて英語学習AIロボット「Musio」のグッズ販売と使用体験の提供を開始

人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA Corp 東京都渋谷区、代表:Raymond Jung、以下AKA)は、株式会社 TOKYO GLOBAL GATEWAY(東京都江東区青海、代表取締役社長・CEO:織田 信雄)が運営する体験型英語学習施設、東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」(略称:TGG)にて、AKAが開発している英語学習AIロボット「Musio」(ミュージオ)のグッズ販売と使用体験の提供を4月14日(日)より開始することを発表した。

さらに、「Musio」をテーマにした一般向けプログラムも夏に開講を予定している。

TGGでの「Musio」展開の背景

「TOKYO GLOBAL GATEWAY」は、英語を使用する楽しさや必要性を体感し、「通じた」「わかった」という成功体験が、英語学習の意欲向上のきっかけ作りとなるよう開設された体験を通して英語を学ぶ施設。

学校が授業や学校行事等で利用できるだけでなく、個人での利用も可能。

また、AKAが開発した「Musio」は、 自ら考えて会話ができ、 その会話内容をだんだん覚えていくソーシャルロボット。

アメリカのネイティブ英語を話し自然な英会話ができるチャットモードと、 専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができるチューターモードがあり、英語を「聞く」「話す」の両方の経験を通じて英会話を身につけていく頼もしい英語学習のパートナーである。

MusioがTGGの来場者の英語への興味や体験の向上に貢献していくだけでなく、日本の英語教育向上においてさらなる一助として発展していくとともに、 「一家に1ロボット」時代の実現を目指していく。