インスタイル、ニック・ウィリアムソンのメソッドが詰まった英語学習アプリ「ニック式英会話ジム」をリリース

インスタイル株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:西村 豪庸)は、日本トップクラスの英会話教師であるニック・ウィリアムソンのメソッドが詰まった英語学習アプリ「ニック式英会話ジム」をリリースした。

オンライン英会話で勉強してみたけれど続かなかった人や、ビジネスで英会話が必要になりこれから学んでいきたい人、10連休に海外旅行へ行く人などにぴったりのアプリとなっている。

英語脳を作るアプリ「ニック式英会話ジム」とは

「ニック式英会話ジム」は、ジムでトレーニングをするように英会話のトレーニングができ、「英語脳」を作ることができる英語学習アプリ。

英語学習は「なんでもいいから話せばいい」というわけではなく、ネイティブスピーカーの思考回路、英語のテンプレートに沿って発信していく必要がある。ニック式英会話は、ネイティブと何となく会話をするだけの教室とは違い、「英語の神経回路」をしっかり作るための「基礎練」「自主練」を最も重視し、まずは英会話の型を覚え、「英語脳」を作ることを大切にしている。

「ニック式英会話ジム」のアプリでは、英語の思考回路になるように誘導されながら、英語の思考回路に沿って、自分で例文を組み立てていく「練習ドリル」がたくさん用意されている。この「基礎練」を毎日行うことで、「英語脳」が形成されていく。

内容

置き換え

知っている文章の一部を置き換えながら覚えることにより、英語で発言できることを10倍に増やすことができる。この項目では、画面中央の黄色部分の品詞をスライドすることにより、様々な文章を覚えることが出来る。

A+B

二つの文のかたまりを自由に組み合わせ、出来上がった文をリピートしながら脳と口を慣らしていく。学習した後は、2つのかたまりを組み合わせて日本語のお題を英語にするテストに挑戦する。

3STEP

日本語に惑わされない英語の思考回路にするために、フラッシュカードを使って英語の思考回路に誘導していく。英文は「主語・時制・肯定/否定/疑問」の3STEPを中心に考える。この項目では日本語の文章を瞬時に3STEPに変換する癖をつけ、「英語脳」を鍛える。

Q/A

瞬時に質問をするコツと、瞬時に質問に答えるコツをつかんでいく。質問の学習では、「置き換え」の学習の時のように自由にワードを組み合わせ、様々な質問文を学習する。回答の学習では、バッティングセンターのように質問の球をどんどん投げられるので、反射的に答えが出るように鍛えていく。英語での質問を翻訳せず、文法も考えずに、質問に答えられる反射神経を作る。

音読

発音をネイティブに近づけることにより、聞き取りができるようになる。この項目では7STEPで音読をし、発音をネイティブに近づける。

ステップ

STEP1 先行リスニング

まずは文章を見ずに文章を聞く

STEP2 見ながらリスニング

全文を見ながら文章を聞く

STEP3 文法チェック

品詞や時制、ポイントを色分けした文章と和訳を確認

STEP4 フォーカスリスニング

一文ずつにフォーカスし、発音のポイントを確認

STEP5 ブラインドリピーティング

文章を見ずに音声を聞いた後に発音。一時停止し、テキストを確認することも可能。

STEP6 音読

人物を選択し、会話をイメージしながら発音、録音も可能。

STEP7 ノンストップリピーティング

文章を見ずに、音声を聞いたあとに発音。

アプリ名

ニック式英会話ジム

価格

3000円

対応機種

iPhone、iPad、iPod touch、Android

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。