FIRST(R)LEGO(R)LEAGUEjr.世界大会に、中央出版とロボット科学教育が共同運営するプログラミング教室の生徒が出場

教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版株式会社(名古屋市名東区、代表:前田 哲次)は、全国でロボット科学教育を展開する株式会社ロボット科学教育(神奈川県横浜市青葉区、代表:鴨志田 英樹)と共同で日本各地に展開しているレゴ(R)ブロックを使ったプログラミング教室を開講している。

中央出版社のPKC焼津北教室に通う子どもたちが中心となったスペースリーグチームが、3月29から3月31日の間、アメリカ合衆国のレゴランドカリフォルニアで開催されたロボット競技世界大会に出場した。

First(R)LEGO(R)Leagueの内容

毎年、社会問題や自然にかかわる問題をテーマとし、調べた内容や解決策をモデルで表現し、ポスターにまとめプレゼンテーションして披露する。

今大会のテーマは「Missoin Moon」。月で暮らすにはをテーマにどんなことが課題となるか発見し、解決策をモーターやセンサーを使ったレゴ(R)ブロックで表現する。

アメリカはもちろん、メキシコ、韓国、ナイジェリア、ブラジル、エジプトなど様々な国から48チームが出場。またプレゼンの審査が行われる合間の時間を使って、世界各国のチームと作品を通じて交流する。

セレモニーでは「Awesome Poster」として表彰され、英語で表現し直したポスターが評価された。

First(R)LEGO(R)League とは

9歳~16歳の青少年を対象とした世界最大規模の国際的なロボットコンテスト。

競技は自律型ロボットで2分30秒の間にミッションの攻略を目指す『ロボットゲーム』と「プロジェクト」、「ロボットデザイン」、「コア・バリュー」といった3分野『プレゼンテーション』で構成される。

プレゼンテーションでは毎年大会から出されるテーマに対する研究活動を行い、チームごとに専門家の前で問題解決策を提案。

子どもたちが科学技術 に親しみながらチームで取り組む FLL の活動は、プログラミング教育、アクティブ・ラーニングを実践する、21 世紀型スキルを身につけるのに適した  教育プログラムであると考えられている。