Nepps、1日でゲームやアプリが作れる「ゴールデンウィーク1Dayプログラミングキャンプ」を開催

代々木、横浜、大宮の3キャンパスで展開しているプログラミングスクール「Nepps」(学校法人角川ドワンゴ学園 運営)が、ゴールデンウィークに1日でゲームやアプリが作れるプログラミングキャンプを開催する。

小学4年生から中学3年生を対象とし、興味に合わせて選べる3種類のプログラムを用意している。2020年から小学校で必修となるプログラミングを、子どもが夢中になれるゲームやアプリの制作を通して楽しく学べるものとなっている。

「ゴールデンウィーク1Dayプログラミングキャンプ」概要

開催日時

代々木キャンパス

4月29日(祝・月)10:00~13:00、または14:30~17:30

大宮キャンパス

4月30日(祝・火)10:00~13:00、または14:30~17:30

横浜キャンパス

5月6日(祝・月)10:00~13:00、または14:30~17:30

料金

5,000円(税込)/回

対象学年

小学4年生~中学3年生

プログラム内容

プログラムは、(1) プログラミング未経験者向けの[Scratch入門]、(2) スマホゲームの開発に用いられる[Unity入門]、(3) 自分のiPhoneで動くアプリを作る[iPhoneアプリ開発入門]の3つが用意されている。

いずれも3時間で一つの作品を作り上げる。プログラマによる丁寧な指導により、初めてプログラミングを体験する子どもでも安心して学ぶことができる。

[Scratch入門]アクションゲームを作ろう

本格的な2Dアクションゲームを初心者向けプログラミング言語「Scratch」で作る。「キャラクターがジャンプする」や「アイテムを表示させる」など基本的なことが理解できたらオリジナルのコースを作成する。

「Scratch」は英語を使わず、キーボード入力もほぼ使わないビジュアルプログラミング言語である。「10歩進む」や「画像を隠す」など日本語の命令を並べて作るので、プログラミング初心者にもおすすめのプログラムとなっている。

[Unity入門]迷路ゲームを作ろう

スマホゲームなどの開発に実際に使われているプログラミング言語「Unity」を使ってゲームを作る。3Dの世界で、敵を避けながらボールを取り、得点を稼ぐ迷路ゲームを作る。

初めはキャラクターが動くだけだが、壁やボールが次々と追加され世界が広がっていくため、段々と面白さが増していく。コードを入力するため英数字の入力ができる初心者~中級者向けのプログラムとなっている。

[iPhoneアプリ開発入門]オリジナル占いアプリを作ろう

Appleが開発したiOS向けアプリ開発言語「Swift」を使い、オリジナル占いアプリを作成する。占い画面・占い機能の実装を体験し、実際のiPhone上で動かす。

本プログラムを受講することで、アプリケーション開発を行う上でベースとなる知識(条件分岐・UIコンポーネントの更新等)を身につけることができる。占いの結果やコードの入力、やや難しいプログラミングを行うので、プログラミング中級者~上級者向けのプログラムとなっている。

※ iPhoneを持ち込みの参加者は、そのiPhoneで動作する。ただし、iOSのバージョン等により動作しない場合がある。 iPhoneを持ち込まない参加者は、Neppsが用意するiPhoneを利用。

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