明治大学の国際混住寮「明治大学グローバル・ヴィレッジ」が誕生、日本人学生132人・外国人留学生84人が入居

明治大学は国際化の推進、共創的学習・教育の推進の一環として、和泉キャンパス内に国際混住寮「明治大学グローバル・ヴィレッジ(Meiji Global Village=MGV)」を竣工、日本人学生132人・外国人留学生84人が続々と入居している。

また、明治大学として初めてとなる、PFI的手法を導入し、自己資金は利用せず、株式会社共立メンテナンス(本社:東京都千代田区外神田2-18-8)が主体的に管理・運営を行う。

「明治大学グローバル・ヴィレッジ(Meiji Global Village=MGV)」概要

コンセプト

外国人留学生と日本人学生が学習スペースや交流スペースを共にしながら生活し、国際コミュニティを形成していく「学びの場」

構造

地上3階建ての1階中央部には、寮全体の共用部としてレストラン、リビング、キッチン、学習室などを配置し、東西に分かれる住棟の1~3階には、リビングを中心とした6つの個室から成る居室ユニットが36ユニット・計216室が設置されている。

MGV内観の様子

日常からさまざまなコミュニケーションが生まれ、交流が育まれる工夫が各所に施されている。

サポート

共用空間での各種活動が有機的に展開できるよう、寮生として住みながら他の寮生を支援する学生を「レジデント・アシスタント(RA)」「ジュニア・レジデント・アシスタント(JrRA)」として、それぞれ6人、計12人の配置を予定。

各々のレベルのコミュニティが適切に形成・運営されるよう、日々の生活支援も含めたさまざまなサポートを行う。

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