Python・AIで繋がるビジネスコミュニティ「テックジム」、4月より秋葉原・赤坂見附・吉祥寺にオープン

「テックジム」は、講義や教科書がない自習形式のプログラミング塾で、月額21600円の「会員コミュニティ」である。

エンジニアにはAIを学ぶ機会、そして、非エンジニアにはプログラミングを学ぶ機会を同時に与えることで、新しいビジネス創造の場を提供する。

テックジム設立の背景

AIのライブラリが豊富にあるプログラミング言語「Python」の人気がエンジニアの間で急速に人気が高まってきている。その一方で、各企業がAIの取り組みを始める中で、エンジニア以外のビジネスパーソンもAIやプログラミングに興味を持つようになった。

今後、AIに取り組まない企業に未来はないと言われる中で、多くのビジネスパーソンもまた、何かの対策をしなくてはならないという気運が高まりつつある。

そこで、エンジニアにはAIを学ぶ機会、そして、非エンジニアにはプログラミングを学ぶ機会を同時に提供することで、新しいビジネス創造の場を提供すべくテックジムは誕生した。

「テックジム方式」とは

「テックジム方式」とは、基礎知識なしでも、座学なしでプログラミングに専念できるように設計されたプログラミングのカリキュラムメソッドである。

授業を聞いたりテキストを読むことで失う時間を、純粋にプログラミング時間に向けることで、習得効率は飛躍的に向上し、モチベーションも維持できる。

その時点で知らなくていい知識や概念を可能な限り削ぎ落とし、知るべきタイミングが訪れた時にはすでに課題を通じて覚えているようなスキル習得の自動化を図る。

Python基礎コースとAIエンジニア養成コースを併設

Python基礎コースでは、初学者向けに「自走できるエンジニア」をゴールとしたカリキュラムで、AIエンジニア養成コースはWEBエンジニアを対象としたコースとなっている。この2つのコースの混在により、現役エンジニアとAIに興味あるビジネスパーソンが集まるビジネスコミュニティが形成される。

カリキュラム作成者は学生を3ヶ月で即戦力エンジニアに育てた人物

テックジムの教材作成担当者は、学生向けに勉強会を開催しており、多くの学生エンジニアを輩出してきた。その勉強会で培った教育ノウハウをカリキュラム化したのが「テックジム」である。

多くの上場起業家やバイアウト長者を輩出した伝説的なIT勉強会の運営者が立ち上げ

テックジムの事業責任者は、3年で3000名の参加者が集まった「平日夜の粋な勉強会」や、1000名が参加したiPhoneアプリ開発スクール「レインボーアップススクール」を運営してきた。これらのコミュニティ運営ノウハウを生かし、テックジムは「AIビジネス」にまつわる日本最大のビジネスコミュニティになることを目標としている。

テックジム赤坂見附校の特徴

  • 平日夜の毎晩開催
  • トレーナーは現役のエンジニア
  • 女性と学生の月会費は50%割引
  • 会員の同伴参加は無料
  • ピザナイトを月1で開催(無料)
  • キャリア相談