旺文社、「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ第9弾『言葉の力』『プログラミングって何?』を刊行

教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区、代表取締役社長 生駒大壱)は、「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズの第9弾として、新刊2冊を刊行したことを発表した。

語彙力や言葉の使い方に注目した『言葉の力』を3月25日、2020年度から小学校で必修化となるプログラミングを基礎から学べる『プログラミングって何?』を4月8日に刊行し、学校や普段の生活において小学生やその保護者が抱える悩みや不安の解消を旺文社がサポートする。

書籍概要

「学校では教えてくれない大切なこと」(24)言葉の力 (語彙で広がる世界)

私たちは毎日「言葉」を使って生活をしており、自分以外の相手と思いを共有する大切な手段の1つ。その使い方次第で、相手の気持ちはプラスにもマイナスにもなり、言葉は自分らしく素直に表現すると相手により伝わりやすくなる。

「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ『言葉の力』は、相手とのコミュニケーションにおいて重要な「言葉」について考える1冊。

特に「語彙力」に注目し、「語彙力」を強化するためには、「伝える場面や相手」を意識しなければならないとしている。『言葉の力』では、「言葉を使うのは人間だけ?」「自分の好き!を書き出してみよう」「敬語って必要?」など、小学生にとって、興味深いテーマから、さまざまな人と前向きに関わっていけるよう、言葉の力を高められるようになっている。

編著者

旺文社 編

刊行日

2019年3月25日

定価

850円+税

対象

小学生

「学校では教えてくれない大切なこと」(25)プログラミングって何? (IT社会のしくみ)

保護者世代が小学生の頃にはなかった「プログラミング」は、十分な指導や親としてのサポートができないのではという不安を持っている人が多い。「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ『プログラミングって何?』では、一見難しそうなプログラミングについて、「どういう役割を果たしているものなのか」という基本的なことから丁寧に解説。

毎日の生活の中で触れているプログラミングやその仕組み、プログラミングで広がる多様な可能性などをわかりやすくマンガでまとめ、新しい学習内容に好奇心を持ってもらえるような内容とした。

編著者

旺文社 編

刊行日

2019年4月8日

定価

850円+税

対象

小学生