アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」アプリ、au「スマートパス」「スマートパスプレミアム」に登場

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中伸明)が、au月額制サービス「スマートパス」「スマートパスプレミアム」に「1000時間ヒアリングマラソン アプリ版 for au」の提供を開始した。

開講から37年、シリーズ延べ120万人が受講のロングセラー通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」。英語を英語のままで理解できる耳の「ブレークスルー」を実現するプログラムである。

その「1000時間ヒアリングマラソン」の教材制作で培ったノウハウを凝縮し、さらに身近に提供するのが今回のアプリである。

2018年2月に提供を開始した、ソフトバンク「App pass」に続き、au月額制サービス「スマートパス」「スマートパスプレミアム」にも登場する。

アプリには、「1000時間ヒアリングマラソン」のバックナンバーより、アプリ学習に最適な「これで聞ける! 英語の音」、「気になる話題でトーク!」、「ニュースの斬り方」を毎月更新、さらに人気の書籍『英語で泣ける ちょっといい話』も収録。

auの「スマートパス」「スマートパスプレミアム」契約者は、毎月新しい内容を追加料金なしで学習可能。

「1000時間ヒアリングマラソン アプリ版 for au」概要

マンスリーテキスト

「マンスリーテキスト」は目的・素材別に4つのコンテンツで構成、毎月更新(提供期間は約2カ月間)。

これで聞ける!英語の音

ネイティブスピーカーが話す自然な英語を聞き取れるようになるために、知っておきたいルールや聞き取りのコツを学ぶ。

気になる話題でトーク!

ノンネイティブを含む3人の話者による、イマドキの話題についてのフリートーク。言いよどみ、言い直し、なまりのある自然なやりとりを聞き取る力と、自分の意見を述べる力を鍛える。

ニュースの斬り方

海外メディアで放送されたニュースの聞き取りに挑戦する。ニュース英語の構造を理解し、概要から詳細へと聞き取りの精度を高め、さらにはアウトプットにも挑戦できる。

英語で泣ける ちょっといい話

英語圏、特にアメリカで長い間読まれ続けている、心に残る物語を収録したリーディング用教材(音声付き)。心がじんと温まると共に、「読み切った達成感」「多読へのモチベーション」「英語で物語を読む楽しさ」を感じることができる。

アプリの主な特徴

「メイン学習」

通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」の教材と同じステップ学習を可能な限りスマホ上で再現。

概要把握、語注による内容把握、穴埋め問題など、課題に取り組みながらヒアリングすることで、段階的に内容を理解していく「ヒアリングマラソン」の効果的な学習方法を体感できる。

「ヒアリング・ログ」

ヒアリングした時間はアプリ内に自動で記録される。「ヒアリング・ログ」では画面をスワイプして、「全体の概要」と「カレンダー」の切り替え表示も可能。

「全体の概要」ではアプリ内、またはその他のヒアリング総時間を表示。目標のヒアリング時間とご自分の状況が表示されるので、学習の目安になる。「カレンダー」では日付ごとにヒアリング時間の詳細を表示。ラジオやテレビなどで英語を聞いた時間も入力でき、本アプリ以外でも、どんどん「聞いて理解する」学習習慣を身につけることができる。