富士通ラーニングメディアとFUJITSUユニバーシティが合併、人材育成サービスを提供する企業として事業拡大へ

株式会社富士通ラーニングメディア(代表取締役執行役員社長:青山昌裕 本社:東京都港区)は、2019年5月1日付で株式会社FUJITSUユニバーシティ(代表取締役社長:三宅龍哉 本社:神奈川県川崎市)と合併することにより、富士通グループの人材育成プログラム全般を集約し、包括的な人材育成サービスを提供する企業として事業を拡大することを発表した。

富士通ラーニングメディアとFUJITSUユニバーシティの合併の背景

富士通ラーニングメディアは、これまで主に富士通グループの共通教育を担っていたFUJITSUユニバーシティと合併することにより、従来から強みとして提供していたICTやビジネススキル研修に加え、グローバル人材育成、リーダーシップ開発、マネジメント研修や、イノベーション創出のアクティブラーニング、開発エンジニア向けのソフトウェア・ハードウェアテクノロジ教育など、多岐にわたる研修ラインアップをトータルで提供していく。

これにより、ICTやビジネス、リーダーシップ開発などの人材育成の知を統合し、シナジーを最大化させることで、富士通グループの事業成長の要となる顧客のデジタルトランスフォメーションを共創できる人材の育成を加速する。

この合併を通じて、富士通ラーニングメディアは、富士通グループで培ってきたデジタル技術をはじめとする最先端のテクノロジーや人材育成手法をベースに、顧客へ提供する人材育成・研修サービスを強化し、これまで以上に付加価値を高めることで、デジタル社会における新たな価値づくりをリードする人材の育成に貢献していく。