ビジネスコンサルタント、サステイナブル経営をサポートする「SustainOnline」日本語版を2019年5月より提供開始

人材開発と組織開発のベストソリューションを提供する、株式会社ビジネスコンサルタント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:横関 哲嗣)は、サステイナビリティの企業経営をサポートするプラットフォーム「SustainOnline(サステインオンライン)」の日本語版提供を2019年5月より開始することを発表した。

「SustainOnline」とは

2030年に向けて世界が合意した持続可能な開発目標であるSDGs。その達成に向けて、多くのアクターが一緒にアクションを起こすためには、共通のフレームワークや認識が必要となる。

「SustainOnline」は、サステイナビリティの企業経営をサポートするプラットフォームであり、多くのサプライチェーンの巻き込みを可能にするツール。

「サステイナビリティ」と聞くと、「大企業が取り組むことであり、自分たちには関係のないこと」と思いがちだが、世界で働く人の90%が中小企業で働いているといわれている今、世界中のすべての組織がSDGs達成に向けた事業運営ができるように環境を整える必要がある。

「SustainOnline」のコンテンツは、スウェーデンやスイス、フィンランドなどでサステイナブル経営を実践する実務家やコンサルタントの30年の経験をベースに作成。

ブログを読む感覚、ショートムービーを観る感覚で、手軽に学べる「オンライン学習」や、自社の現状や達成度を把握するツールとして「Future-Fit ベンチマーク」を組み込んだ多岐にわたる機能が搭載されている。そして、今後もコンテンツを増やしていく予定。

「SustainOnline(サステインオンライン)」 サステナブルな4つの強み

組織は、個人が学習しやすい環境や機会を提供することが必要であり、マニュアルに縛られない形で自主的な創意工夫を引き出すことが求められる。

SustainOnlineは組織のすべての人々の教育とエンパワーを促し、成果に繋げられるようにデザインされている。

手軽に学べるオンライン学習

サステイナビリティについて具体的に理解するためのオンライン学習。学習したことをもとに、組織・職場内での対話を通し、順次事業活動に反映させていくことを目的としている。

目標設定と現状把握のガイド

サステイナブル経営の実現に向け、目標の設定、現状の包括的理解、目標達成のためのアイディア検討など、様々な場面で参考になる情報を提供する。

例えば、「Future-Fit」ベンチマークはサステイナビリティの実現に向けた新しいものさしとなる。サステイナビリティの実現に向けたサプライチェーン全体での達成度を測定することが可能。また、他の組織と比較できる機能も今後、実装予定。

達成状況のフィードバック

サステイナビリティの実現に向け、自社の状況だけでなく、サプライチェーン全体での達成度を測定できる。また、個別事業部やチーム専用画面を設置することが可能であり、組織内の浸透状況をリーダーが客観的に把握することができる。

導入しやすい低コスト

利用料は、1名につき¥160(税別)/月。年間¥1,920(税別)

※サステイナビリティ実現の趣旨にのっとり、利用期間は2年間~。上記利用料は、 2019年9月末までの申し込み分となる。2019年10月以降はユーロ相場により変動する場合がある。

関連イベント 4/23(火)「SDGsが導く社会と経営のリデザインを考える」

サステイナビリティを手軽に学習できる、eラーニングを含むプラットフォーム「SustainOnline」の日本発売を記念して、国内外で活躍するサステイナビリティの専門家によるトークセッションや参加者と一緒に対話するイベントを開催する。

日程

4月23日(火)11:00~15:00  (受付開始は10:30~)

料金

¥5,000(税込)*食事・ドリンク付き

会場

Tokyo Design Center ガレリアホール

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