中央出版とロボット科学教育のプログラミング教室「Crefus・Kicks ジュニアエリート」講座、1年間の集大成である「Crefus カップ」を開催

教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版株式会社(名古屋市名東区、代表:前田 哲次)は、全国でロボット科学教育を展開する株式会社ロボット科学教育(神奈川県横浜市青葉区、代表:鴨志田 英樹)と共同で日本各地に展開しているレゴ(R)ブロックを使ったプログラミング教室「Crefus・Kicks ジュニアエリート」講座を、運営している。

Crefus 講座の各コースでは、最終レッスンにおいてロボット競技を行っている。一年間の集大成として各教室を勝ち抜いた精鋭たちが一堂に集うのが「Crefus カップ」。工夫を凝らして作り上げたロボットと、調整を続けてきたプログラムがどこまで通用するか試合に臨む。

「Crefus カップ」の様子

小学校4年生以上を対象としたシルバーコースの競技は迷路脱出。タッチセンサーや超音波センサーを駆使して自動で迷路を脱出するロボットを作り、ゴール到達までの時間を競う。

小学校3年生以上を対象としたブロンズコースの競技は相撲競技。センサーを利用しラインに沿って走る自立型のロボットを作り、相手をライン外へ押し出す・走行不能に持ち込むなどいち早く勝利条件を達成できるかを競う。

今年も個性的なロボットやプログラミングがたくさん見られた。目的は同じでもそこへ向かう道のりは一つではないことが再認識できる大会となった。

2020年より、小学校のプログラミング教育が必修化となる。

プログラム教育が必修化になる背景として、社会人に求められる論理的思考力、問題解決能力を身につけ、世界に通用する力を養うことが挙げられる。また、今後IT関連のビジネスが拡大していくことが予想される中、人材不足が予測されるため、将来、手に職を付けることもできる。