全研本社提供のオンライン英会話「リンゲージスピーク」、中高生向け月額コース「Linguage Speak for Teens」を4月1日にリリース

全研本社株式会社(本社:東京都新宿区、社長:林 順之亮)リンゲージ事業本部は、全研本社が提供しているオンライン英会話「リンゲージスピーク」の中高生向け月額コース「Linguage Speak for Teens」を4月1日にリリースしたことを発表した。

「Linguage Speak for Teens」リリースの背景

急速にグローバル化が進む中、異文化理解や異文化コミュニケーションの重要性が増し、国際共通語である英語でのコミュニケーション力の向上は、日本の将来にとって極めて重要な時代となってきた。

東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年はもとより、現在の中高生が、学業を終え社会で活躍するであろう20年後、30年後の日本は、多文化、多言語、他民族の人たちが共存する国際的な環境になることが予想されており、これまで以上に外国語を用いたコミュニケーションを行う機会が増えていくことが予想される。

オンライン英会話「リンゲージスピーク」は、2013年より大手企業300社以上の社員約2万人以上にビジネス英語コースを提供。2016年より私立中学・高校のレッスンとして提供し、2018年度は25校以上、のべ1万人以上の中高生にオンラインによる英会話レッスンを提供してきた。

40年以上企業の英語研修を行ってきたノウハウをふんだんに盛り込み、法人に特化して質の高いオンライン英会話を提供してきたが、希望者であれば誰もが受講できる月額コースをリリースすることになった。

2019年4月に現在中学・高校で導入され、中高生向け「Linguage Speak for Teens」を先行リリース。2019年10月には、社会人向けに提供してきた「Linguage Speak for Business」をリリースする。

また、2020年には、小学生向けに「Linguage Speak for Junior」をリリース予定。

「Linguage Speak for Teens」概要

「Linguage Speak for Teens」では、中学1年生から高校3年生までの幅広い学年層向けに英検5級(R)から英検準1級(R)を想定し、各レベルに沿った無理のないスピーキング対策コースを設定している。

中学生向け教材は、英検(R)各級のスピーキングセクション対策としても効果が上がる内容となっており、高校生向け教材は、英検準1級(R)、GTEC、TEAP、TOEFL(R)、IELTS(TM)などの各種試験対応に向けた実践的なカリキュラムで、対話のストローク回数を増やし、発話量の幅を広げ、最終的には論理的なディスカッションができるようになる実践力を養成していく。

リンゲージスピークの講師は、法人向けに質の高いレッスンを提供するために、講師経験者の約1%のみが採用され、最低1か月のトレーニングを受けた講師のみが担当する。

「Linguage Speak for Teens」の講師は、すでに、私立中学・高校でのオンラインスピーキングの指導経験が豊富な熱量のある外国人講師が担当している。中高生の指導経験が豊富な講師陣は、やさしく、分かりやすくレッスンをリードしてくれるので、学びが加速する仕組みとなっている。

また、毎月の受講回数を自由に設定できるため、学年に関係なく、自身のレベルに合わせて、自分のペースで学習を進めることができる。また、朝5時から夜24時(土曜日10時~24時、日曜日10時~19時)の好きな曜日の好きな時間に受講可能なため、自身の都合に合わせて、曜日や時間を自由に設定できる。1日の受講回数に制限もないため、決められた回数を確実にこなすことが可能な仕組みになっている。

会員専用ページでテキストをダウンロードすることができ、テキスト用に作られた音声を好きな時間に何度も聞くことができるため、レッスン以外の時間も自習学習ツールとして利用することができる。

提供コース価格一覧

  • 月5回コース 4,000円(税別)
  • 月10回コース 7,500円(税別)
  • 月15回コース 10,000円(税別)
  • 月30回コース 18,000円(税別)