VISHの「園支援システム+バスキャッチサービス」の導入実績が、4月1日に1,100施設を突破

VISH株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:太田 信夫)は、幼稚園・保育園・認定こども園向け業務支援システム「園支援システム+バスキャッチサービス」の導入実績が、2019年4月1日に1,100施設を突破したことを発表した。

「園支援システム+バスキャッチサービス」導入実績1,100施設突破の背景

「園支援システム」は、GPS車載端末を利用したバスロケーションシステム「バスキャッチサービス」の幼稚園特化版として2010年12月16日にリリースされたクラウドサービス。

リリース当初は送迎バスを待っている保護者へ「まもなくバスが到着します」というメールを配信するバスロケーションシステムとして、本社所在地である愛知県を中心とした東海圏のみに提供をしていたシステムだった。

リリースから8年、保護者世代のスマートフォン普及にあわせた専用アプリの開発、子ども・子育て支援新制度の施行により煩雑になった事務作業に対応した機能の開発、自治体のICT補助事業に対応した機能の開発と、時代の変化や多くのユーザーの声に対応して、総合業務支援システムへと常に進化してきた。

ICTの導入が遅れていた幼稚園・保育園・認定こども園だが、近年ICTを活用した業務効率化に本格的に取り組む施設が多くなってきている。また、2019年度は幼児教育・保育の無償化がスタートし、ますます煩雑になる事務作業の効率化も求められており、「園支援システム」への期待が高まっている。

「園支援システム+バスキャッチサービス」とは

幼稚園・保育園・認定こども園の現場の声を反映した業務支援システム。園バス運行情報、メール配信、園児管理、保育計画作成、指導要録作成、保育料計算機能など、便利な機能が搭載されている。

機能概要

  • 園児情報の一元管理
  • 園児名簿・指導要録・保育計画の作成
  • 施設からのお便り配信・メール配信・アンケート作成
  • 保護者からの欠席連絡・預かり保育申込
  • 写真注文・用品注文
  • 預かり保育入退室管理・行政提出書類の作成
  • バスキャッチ(路線管理・位置情報配信)
  • 保育料計算・口座振替機能
  • 教職員の出退勤管理
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