成学社、平成31年3月期第3四半期決算発表。売上高90.8億円(対前年+6.0%)、営業利益6.1億円(対前年+82.1%)

seigakusya-201903-3Q

株式会社成学社が2月13日、平成31年3月期第3四半期決算短信を発表した。

連結売上高(累計)は90.8億円(対前年比+6.0%)、営業利益は6.1億円(対前年比+82.1%)、経常利益は9.1億円(対前年比+41.7%)となった。

利益率は、営業利益率6.7%(前年同期3.9%)、経常利益率10.0%(前年同期7.5%)だった。

セグメント別の売上高は、教育関連事業、不動産賃貸事業で増収し、飲食事業で減収した。また、売上高の約98%を占める教育関連事業の売上面では、グループ在籍数の増加に加え、フランチャイズ教室の増加により、セグメント売上高897.5億円(前年同期比6.2%増)となった。

平成31年3月期の連結業績予想を修正しており、売上高119.6億円(対前年比+6.4%)、営業利益28.2億円、経常利益57.7億円(対前年比+82.1%)と見込んでいる。

前回発表予想数値は、売上高120.3億円、営業利益6.0億円、経常利益32.1億円。

売上高は、前回発表予想数値より0.7億円下回る予想となった。営業利益については、人件費率の改善が予想以上に進んだこと、増額を見込んでいた広告宣伝費が前期並みに収束する見込みとなったこと、新規教室開講数が予想より少なく設備投資費用が抑えられたことなどにより費用が減少し、前回発表予想数値を上回る見通し。

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録