秀英予備校、平成31年3月期第3四半期決算発表。売上高79.9億円(対前年+1.9%)、営業損失3.2億円

株式会社秀英予備校が2月7日、平成31年3月期第3四半期決算短信を発表した。

連結売上高(累計)は79.9億円(対前年比+1.9%)、営業損失3.2億円、経常損益は3.4億円となった。

利益率は、営業利益率-4.0%(前年同期-3.1%)、経常利益率-4.3%(前年同期-3.6%)だった。

平成31年3月期の第3四半期は、中3・高3の受験学年の売上増加、 受験学年以外の生徒にも冬期講習への一般生募集と講習明け入学による生徒数の確保に注力した結果、生徒数が増加し売上増となった。

営業費用は、個別指導の生徒数増加に伴う講師給与・交通費・講師採用費の増加、夏期講習にあわせて新規開校した16校舎および校舎移転に伴う改装工事費用、広告宣伝費等による初期投資費用の発生、基幹システム入替えに伴うソフトウェア償却費、システム運用支援による支払手数料の増加により全体として増加し、営業損失となった。

平成31年3月期の連結業績予想に修正はなく、売上高114.3億円(対前年比+3.8%)、営業利益2.6億円(対前年比+117.8%)、経常利益2.3億円(対前年比+383.8%)を見込んでいる。

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録