ネイティブキャンプ・リアブロード・ポリグロッツの3社が業務提携を締結、英語学習サポートをパッケージ化した留学サービスの提供へ

オンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を運営する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区 / 代表取締役:谷川国洋 )、海外留学サービス「スマ留」を運営する株式会社リアブロード(本社:東京都新宿区 / 代表取締役社長:神田慎 )、および英語学習アプリ「POLYGLOTS」を運営する株式会社ポリグロッツ(本社:東京都新宿区 / 代表取締役社長:山口隼也 )は、英語学習サポートをパッケージ化した留学サービスの提供において業務提携を締結したことを発表した。

ネイティブキャンプ、リアブロード、ポリグロッツの業務提携の背景

2020年から小学校での英語教育が必修化などとグローバル化が加速する中で、高校生や大学生の留学数も年々増加し、海外や英語に関心を持ち将来へ向けて備える人が増え続けている。

スマ留は、「日本中の全ての人達に海外での語学留学・異文化交流を経験して欲しい。」という想いのもと、従来の語学留学をリーズナブルに実現した留学サービスで、年間2,000人以上に利用されている。

1週間79,800円~と短期留学における「時間」と「費用」のハードルを下げるだけではなく、異文化交流や実践的な語学学習をより深い学びや経験にするために、「留学前後の英語学習」が重要であると考え、英語学習アプリのポリグロッツとオンライン英会話のネイティブキャンプを提供する2社との業務提携に至った。

ネイティブキャンプ、リアブロード、ポリグロッツの取り組み内容

英語学習サポートがプランに標準化され、ポリグロッツとネイティブキャンプの2つの学習ツールが留学前後を含めて6ヵ月間使用することが可能になる。

2つの学習ツールを組み合わせて利用することで、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4つの能力を総合的に向上させ、海外留学を実践の場として活用することにより、最短での英語習得をサポートしていく。

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録