ドワンゴとClassiが業務協力、高校向け映像コンテンツ「高校ベーシック」を共同制作

株式会社ドワンゴが開発・運営する学習アプリ「N予備校」が、国内最大級の学習支援プラットフォーム「Classi(クラッシー)」を運営するClassi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山﨑昌樹)と、学習動画の共同制作に関して業務協力していくこととなった。

N予備校は、学校法人角川ドワンゴ学園 「N高等学校」の生徒が日々の学習に使用するオンライン学習プラットフォームとしても使用されている。

今後はドワンゴの最先端の情報通信技術やそれを活かした教育ノウハウと、Classiの全国4割超(2,100校以上、80万人以上の生徒、2017年12月末現在。)の高校のICT化を多角的に推進してきたノウハウを活かし、学習コンテンツの制作やインターネットを活用した技術開発、新規教育サービスの開発など様々な取り組みについても検討をおこなっていく。

ドワンゴとClassiの業務協力内容

高等学校向け映像コンテンツ「高校ベーシック」の共同制作

「N予備校」で大学受験対策講座を担当する実力派予備校講師による、Classiの豊富な経験に裏打ちされた学習カリキュラム・教材を使った、新たな高等学校向け映像コンテンツ(一部中学校の学習範囲を含む)を共同制作し、今後、「Classi」のユーザー向けに提供していく。

ドワンゴは、教育におけるICT活用の重要性と今後の一層の高まりを見据え、「N予備校」において、最新のテクノロジーを活用しながら、よりよい学びを提供できるよう、これからも様々なチャレンジに取り組んでいく。

N予備校について

実力派予備校講師による大学受験対策授業や、ドワンゴエンジニアが教えるプログラミング授業などを受講できる。

双方向性システムを取り入れた生放送とオリジナルのテキスト教材で学ぶことができる。また、質問・挙手回答添削など学習の効率と質を向上させる独自の機能がある。

N予備校はN高等学校の生徒のための学習プラットフォームだが、「大学受験コース」、「中学復習講座」、「プログラミングコース」の授業と教材は、N高生以外も月額 約1000円で受講できる。

Classi(クラッシー)について

「Classi」は、学校の授業・生徒指導、生徒の学習において、先生・生徒・保護者がつながる学習支援プラットフォーム。

「Classi」はベネッセコーポレーションが提供するアセスメントと連動することで1,000以上の単元と6段階の難易度から最適な学習をレコメンドする「アダプティブ・ラーニング」や、生徒個々の学力に対応するための学習コンテンツとして2万5千本以上の「学習動画」、「大手出版社5万問の問題集」などを、各パートナー企業と協力して提供している。

また、学校活動で重要な学校・学年・クラス・部活などのさまざまなグループにおけるコミュニケーションの基盤となる「校内グループ」や、学校内のさまざまな活動の結果を蓄積し振り返ることができる「生徒カルテ」などにより、学校活動全体のICT化を支援している。

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