中央出版が2019年第1回ロボット検定を4月21日に実施、申込み受付中

教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版株式会社(名古屋市名東区、代表:前田哲次)は、全国でロボット科学教育を展開する株式会社ロボット科学教育(神奈川県横浜市青葉区、代表:鴨志田 英樹)と共同で日本各地に展開しているレゴ(R)ブロックを使ったプログラミング教室を開講している。

中央出版株式会社の各教室はロボット検定を受験できる認定校。2019年第1回目のロボット検定を4月に実施することを発表した。

2019年第1回目ロボット検定 詳細

対象は小学生以上高校生まで。プログラミング(センサー制御、条件分岐、変数など)とロボット全般に関しての知識・実技問題が出題される。

3級から1級までの5つのグレードに分かれ、1級ではC言語の課題も出題される。検定に合格することで学習到達度の指針となり、また自分の実力を社会に示す材料の1つにもなる。

2019年2回目のロボット検定は10月に実施予定。

日程

2018年4月21日(日)

申込期間

3/21(金)~4/11(木)

受験料

3級:3,150円 準2級:3,650円(すべて税抜)

時間

60分

※初めての受験は3級からとなる。中央出版での今回の実施級は「3級」「準2級」のみ。

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