AI Samuraiの「発明寺子屋プロジェクト」公式サイトがオープン、播磨里江子COO/CIPOが内閣府「知財創造教育」意見交換会関東メンバーに就任

人工知能を用いた特許審査シミュレーションシステム『IP Samurai®』を開発・販売する株式会社AI Samurai(旧名:ゴールドアイピー、本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO 白坂一)が実施する、楽しみながら「特許」を学習する体験を通じて次世代を担う子どもたちのイノベーション創出力を高めることを目的とした「発明寺子屋プロジェクト」の公式サイトがオープンする。

また、知財教育の普及と次世代の育成に貢献していた(株)AI Samuraiは今回その実績が国から評価され、播磨里江子COO/CIPOが内閣府 知財創造教育の推進・展開に向けた意見交換会関東メンバーに就任する。

「発明寺子屋プロジェクト」とは

「発明寺子屋プロジェクト」とは、子どもたちの発想力を伸ばし、未来を担う若い世代のイノベーション創出力を高めることを目的とした(株)AI Samuraiの活動。

楽しみながら「発明」や「特許」を学び体験することで素朴な疑問や問題意識をポジティブにとらえ、自らの思いや考えを表現できるような人材を育むことを目的とした取り組みである。

これまで、AI Samuraiは「こたえのない学校【発明×探究】ポラリスこどもキャリアスクール」「子ども発明学教室」「未来の発明王になろう!~夏のサイエンスキッズ祭り2017~」などを開催し、いずれも子どもたちの活発な学びの場として大きな反響があった。

「発明寺子屋」という名称には、江戸時代の寺子屋のように、地域の大人たちが各分野のプロフェッショナルとして協力して学びを支え、一人一人に合わせた指導で子どもたちが楽しく生き生き学べる環境を作りたいという思いが込められている。

内閣府「知財創造教育」意見交換会とは

「知財創造教育」とは「知的財産推進計画2016」に基づいて内閣府知的財産戦略推進事務局が進める、系統的な知財教育推進の取り組み。

新しい創造をする 、創造されたものを尊重する (他人との違いを認め尊重する)ことを目的とし、地域・社会と協働し、一人ひとりが教養として知的財産に対する意識を持ち、社会との関わりの中で知識を活用することができる「知財人材」となることを目指す取り組みである。

AI Samurai 播磨里江子COO/CIPO コメント

私自身、小学生のときに「特許」という言葉を知ったことがきっかけとなり、いまこうして知財の世界と関わるようになりました。特許を取得することは勿論大切ですが、それ以前に、「発明」が生まれなければ特許化へのプロセスも生まれません。知識や固定概念に捕らわれない子ども達の想像力・発想力の素晴らしさにこれまで何度も驚かされてきました。これからの日本を背負う子ども達が、より多くのアイデアを創出し、そのプロセスで得た思考力を応用できるように、「発明寺子屋」がそのきっかけを作ることが出来ればと思います。