アイリッジ提供のプログラミングスキル制作ツール「NOID」、三井住友海上の1DAYインターンシップに採用

株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917)が提供するノンプログラミングスキル制作ツール「NOID(ノイド)」および「NOID学習カリキュラム」は、三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:原 典之)との共同企画により、2019年2月22日(金)に開催された三井住友海上1DAYインターンシップ・デジタル戦略コースでの研修ツールに採用された。

学生が6チームに分かれ参加した1DAYインターンシップでは、「学生向けにAIスピーカー(スマートスピーカー)スキルを開発する」という課題に対して、チームごとにAmazonの音声AI・Alexaを活用した企画を考え、NOIDで実際にスキルを制作し、最後に作ったスキルを動かしてAlexaとの対話実演を交えたプレゼンテーションを行った。

三井住友海上のインターンシップに「NOID」が採用された背景

三井住友海上では、将来的な事業環境の変化を展望し、持続的な成長と企業価値の向上を支える基盤を構築するため、デジタル技術による業務プロセスの最適化や保険金支払プロセスの自動化、顧客接点の強化など、さまざまなデジタライゼーションを推進している。

また、そのための取り組みの一つとして、社外とのオープンイノベーションの推進やスタートアップ企業とのネットワーキングイベントなども積極的に行う中で、本インターンシップの企画・実施に至った。

三井住友海上1DAYインターンシップ・デジタル戦略コース 概要

スマートスピーカーを使ったことがなく、初めは大勢の前でAlexaに話しかけることに戸惑いを感じた様子だった学生も、制作中のデモ再生で自分たちの設計したシナリオどおりに会話が続くと感動や喜びを感じた様子で、カロリーコントロールなどを提案する「給食のおばさん」、飲み会のお店提案から予約、Amazon Payでの支払いまで代行してくれる「幹事くん」などユニークなスキルが揃い、白熱した1DAYインターンシップとなった。

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録