ドコモgaccoのオンライン講座「gacco®」登録者が50万人を突破、30歳以上対象のスキルアップに関する調査結果を発表

株式会社ドコモgacco(東京都港区、代表取締役社長 嶋本由紀子)は、運営する大規模公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」の登録者数が1月31日に50万人を突破したことを発表した。

また併せて、30歳以上を対象に行った「スキルアップ」に関する調査結果をまとめ、発表した(発表日3月14日)。

「gacco」の特長

「gacco」は、IT環境があれば誰でも、大学の講義などを無料で受講できるオンライン講座。

2014年に、日本初の大規模公開オンライン講座 MOOC(ムーク)のプラットフォームとしてサービス開始以来、250以上の講座を開講。学び直しをしたい社会人層から引退後を充実させたいシニア層まで幅広く支持されている。

「gacco」は、動画ならではの分かりやすい講義と、動画と連動した字幕機能、他の受講者とオンライン掲示板で交流しながら学習を深められる新しい学習スタイル、条件を満たすともらえる修了証などの「また学習したい」と思える仕組みが特長。

1回あたりの講義時間は10分程度で、無理なく学習することが可能である。

また一部講座では、オンラインでの講義に加え、「対面学習」というオフラインでの講義も行っている。「対面学習」では、講師や他の受講者と実際に会ってグループワークをすることで、学びをより深めることができる。

講師は、大学教授など各業界の最前線で活躍する専門家ばかり。

最近では、ビッグデータの活用が進み、注目されている「データサイエンス」や、人工知能(AI)における研究課題の一つである「機械学習」など、ビジネスに生かせる講座も充実している。

また、一般教養の分野では、お金に関する基礎知識を学べる「資産形成」や、いざという時のための「災害対策」、社会と密接に結びついている「心理学」など、人生100年時代を豊かにする一助となるような講座を多く開講している。

ドコモgaccoの「スキルアップ」に関する意識調査結果

アンケート調査概要

実施期間

2019年1月11日~31日

調査方法

NTTドコモdポイントクラブアンケートにて、任意で回答

調査対象者

資格・自己啓発・ビジネス・株等に興味関心のある30~60代の働いているスマートフォンユーザー

有効回答数

男性124,593名、女性66,139名、合計190,732名 ※本アンケート結果は統計データであり、個人を特定できるような情報は含まれていない

調査結果

Q1 電車やバスでの移動中、待ち合わせの待ち時間など、暮らしの中でできるちょっとした空き時間。もし10分の空き時間があったら、あなたはどのようにして過ごしたいと思いますか?(複数回答)

「スマホやパソコンを見る」が76.9%と2位以下に大差をつける結果となった。

Q2 「仕事や生活に役立つ知識の習得」や「スキルアップを目指した勉強」について、あなたのご状況やお気持ちにもっともあてはまるものをお選びください。(単数回答)

「予定はないが、今後取り組みたいと思っている」が30.8%でトップ。意識に差がみられるものの、「わからない/興味がない」以外の約8割が知識の習得やスキルアップの必要性を感じていることが伺える。

Q3 学習することに対して、あなたが困っていることや気になることはありますか?(複数回答)

1位「時間がない・都合が合わない」が48.2%、2位「かかるお金が高そう」45.6%、3位「やる気が続かなそう」38.3%となり、学習する時間や費用面がネックとなっている人が多いことがわかった。

また、「近くに教えてくれる場所がない」20.1%、「独学ではなく専門家から学びたい」15.6%からは、しっかり専門家から学びたい傾向がうかがえる。

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