エクシード、店舗・商店街・企業におけるプログラミング体験イベントを支援する「Tech for elementary.events」を開始

株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾市守)は、店舗や商店街、企業がプログラミング体験イベントを企画・開催することを支援し、集客や空きスペースの活用、採用強化、社員ロイヤリティの向上に貢献する「Tech for elementary.events」を開始することを発表した。

エクシードは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションに基づき、映像授業をベースとしたプログラミング教室「Tech for elementary(以下TFE)」を全国にFC展開している。事業開始後約3年が経過し、日本全国でのべ280以上の教室が加盟している。

事業として教室を始めるには投資するリソースの確保/回収見通し/効果測定に課題感があり、フランチャイズの加盟に踏み出すのはIT企業など、本業との親和性が高いごく一部の企業に限られていた。

一方で、加盟前にまずは体験イベントを開催して実際にその効果を検証して判断したいので、講師を派遣して欲しいという声が多く寄せられてきた。

そこでエクシードでは、店舗・商店街・企業などにTFEの加盟教室の講師を派遣し、プログラミング体験会の開催を支援するサービスを開始する。

本サービスを利用することにより、利用側は以下を実現することができる。

  1. 売上向上(ファミリー層の集客・離脱防止につなげられる)
  2. 資産活用(遊休スペースやモノなどを有効活用できる)
  3. ブランディング(地域人材育成に貢献というアピールができる)
  4. 採用強化(社会的意義重視の人材にアピールできる)
  5. 社員ロイヤリティの向上(社員に自社を良い会社だと思ってもらえる)

また、利用側はTFEと協働することで以下のメリットも享受できる。

  1. 投資を最小化(講師/教材/機材を別途調達する必要がない)
  2. 効果を最大化(優秀な講師/高品質な教材/集客力のある販促物を使える)
  3. 実地検証ができる(机上での検討ではなく実際に実行し、結果を検証できる)
  4. さらに発展できる(通学用の教材を活用し、定期開催や通学講座にスムーズに移行できる)

現時点では住宅展示場/携帯ショップ/ショッピングモールなどの集客での事例が多く、2日で約60名の集客に成功した事例がある。

「はこだてIT kids プログラミング2019」イベント概要

2019年3月24日に北海道函館市のイトーヨーカドーにて、除雪や魚釣りなど地域性や職業性を反映した、ロボットを使ったプログラミング体験イベント「はこだてIT kids プログラミング2019」を開催する予定。

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