コードタクトの授業支援システム「schoolTakt」、インターナショナルスクール「インフィニティ国際学院」で正式導入決定

株式会社コードタクト(代表取締役・後藤正樹)の提供する授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」が、インターナショナルスクール「インフィニティ国際学院」で正式導入が決定した。

世界を旅しながら学び、世界の難関校などを目指す国際進路特化型インターナショナルスクール「インフィニティ国際学院」(株式会社 八戸学院グループ)が、2019年4月に開校する。

そのグローバルに展開する授業運営のサポートとして、コードタクトの授業支援システムschoolTaktが選ばれた。またコードタクト代表後藤正樹氏が、世界へ飛び出す高校生をサポートするオフィシャルサポーターとして決定した。

インフィニティ国際学院学院長 大谷真樹氏コメント

教室を飛び出し、世界を旅しながら学ぶ日本初の新しいコンセプトの学校であるインフィニティ国際学院には、ふさわしい最先端の学習支援ツールが必要でした。今までの単なる資料の共有だけではなく、個人個人を導く教師はもちろん、同じく学び合うクラスメート同士も相互に立体的に対話、共創し合える環境が必要でした。オンライン対話を実現するZoomとの併用で、理想に近い環境を実現することが可能になりました。スクールタクトと私たちの挑戦は教室を再定義し、新しい教育の扉を開くことになるでしょう。

コードタクト代表取締役 後藤正樹氏コメント

これまでの「一斉授業で学び、テストで評価される学校」から、これからは「協働で学び、振り返ることで自分の学びを自分で評価する学校」が必要と考えています。そして、私はそのような取り組みを支援するために「スクールタクト」というシステムを開発しています。
今まで協働で学ぶためには、同じ時間同じ場所にいなければいけませんでした。しかしICTの進歩により、世界中が非同期で協働することが出来ます。
まさにインフィニティ国際学院は、そのようなこれからの時代に必要な学びを実践する場であると期待しています。
そして学生の皆さんには、世界を学び場として身につけてくださることを願っております。