Kaizen Platform、動画のグロースハッカー育成を目的とした「Kaizen Ad for School」を開始

Kaizen Platform、動画のグロースハッカー育成を目的とした「Kaizen Ad for School」を開始

株式会社Kaizen Platform(本社:東京都港区、代表取締役:須藤 憲司)は、「Kaizen Ad」で培ったノウハウを活かし、動画のグロースハッカー育成を行う教育事業「Kaizen Ad for School」を提供することを発表した。

全10回の講義がセットとなったプログラムとして2019年4月より順次開講を予定しており、3月4日よりプログラムへの申し込み受付を開始。

「Kaizen Ad for School」提供の背景

モバイル活用の活発化に加え、5Gの普及などを背景に今後、企業のマーケティング活動において動画を活用する流れがさらに広がる一方で、ユーザーやプラットフォームの特性を理解し、マーケティング効果を高める動画クリエイティブを制作するためのノウハウは確立されていない。

そのため、今後、ますます動画活用が進む中、目的やターゲット、プラットフォームに合わせて最適な動画クリエイティブを制作できる人材の不足が大きな課題になることが予測される。

Kaizen Platformは、動画クリエイティブをデータドリブンに分析し、高品質で低価格、スピーディーに改善していくサービス「Kaizen Ad」を通じて、これまで数千本以上の動画クリエイティブ改善を行ってきた。

その実績は、各プラットフォームからも評価を受けており、Facebook社の「Facebook Marketing Partners」および「Instagram Partner Program」等、クリエイティブ領域でのグローバルパートナー認定を取得している。

今回、これまで「Kaizen Ad」を通じて培ってきた動画クリエイティブ改善に関するノウハウを最大限に活用し、即戦力として活躍できる動画のグロースハッカーを育成することを目的に「Kaizen Ad for School」の提供を開始する。

「Kaizen Ad for School」概要

「Kaizen Ad for School」は、動画の制作方法から、各プラットフォームの特徴、ベストプラクティスの理解、ディレクション能力など、全10回の講義を通して、即戦力として活躍できるグロースハッカーの育成を目的とした教育プログラム。

Kaizen Platformと、トップレベルで活躍するグロースハッカーが持つノウハウを惜しみなく詰め込んだプログラムとして、これまでにない高いレベルで活躍できる人材の育成を目指す。

2019年4月に開講予定の第1期生プログラムの応募受付を3月4日より開始し、今後も順次プログラムを提供していく。

主な講義テーマ

  • 動画広告の基礎知識から各プラットフォームの特徴を解説
  • 動画制作に必要なソフトやツールの使い方から、効率的に作成するテクニックの紹介
  • デザイン能力、ディレクション能力を高めるためのノウハウ提供
  • 各プラットフォームのベストプラクティス紹介、および実制作を行うワークショップ
   
Kaizen Platform、動画のグロースハッカー育成を目的とした「Kaizen Ad for School」を開始