ネオス、ソニーモバイルと連携しXperia Touchを活用した幼稚園・保育園向け知育サービスプラットフォーム「スマートキッズタッチ」の提供を開始

モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 池田 昌史、以下ネオス)は、ソニーモバイルコミュニケーションズジャパン株式会社(本社: 東京都品川区、代表取締役社長: 高垣 浩一、以下ソニーモバイル)が販売している「Xperia Touch(エクスペリア タッチ) G1109」に、ネオスのキッズ向けコンテンツと専用ホームアプリを組み合わせ、幼稚園・保育園向けに新たな知育サービスプラットフォーム【スマートキッズタッチ】の提供を開始する。

【スマートキッズタッチ】とは

【スマートキッズタッチ】は、タッチ操作可能なスクリーンをさまざまな場所に投影出来るソニーモバイルのAndroidOS搭載のスマートプロダクト「Xperia Touch」と、ゲーミフィケーションにより楽しく学べるネオス開発の知育アプリを融合した、全く新しい知育サービスプラットフォーム。

投影することで壁やテーブルが触って操作できるスクリーンになるため、大人数でも全員で画面を共有しながらコンテンツを楽しむことができ、搭載アプリも人気キャラクターを起用したものから算数・国語などの学習よりのものまで幅広いラインアップが用意されている。

主に保育園や幼稚園、商業施設のキッズスペースなどでの利用を想定しており、2019年4月には本サービスの共同企画者であるHITOWAキッズライフ株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 高石 尚和、以下HITOWAキッズライフ)が運営する「太陽の子保育園」へ、先進的な知育事業の一環として導入が決定している。

ソニーモバイルコミュニケーションズジャパン株式会社モバイルビジネス営業部統括部長 前田夏洋氏コメント

ネオス社の取り組みを通して、Xperia Touchが幼稚園や保育園で新しい価値を提供することを期待しています。

HITOWAキッズライフ株式会社代表取締役社長 高石尚和氏コメント

本件は、弊社が進めるスマート保育プロジェクトの一環として、取り組んでいるものです。先進的な技術を活用しながらも、あくまでも子どもたちの創造性、発想力、思考力を拡げるツールとしてとても期待しております。

ネオス株式会社代表取締役社長 池田昌史氏コメント

この度、ソニーモバイル様およびHITOWAキッズライフ様のご協力を得て、幼稚園、保育園向けの新たなプラットフォームの展開を開始致します。Edtech技術を用いたアプリケーションを通じ、子ども達に対する新たな学習体験の提供と、創造性や考える力を育む取り組みを推進してまいります。

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